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他にも受けたアスリートが!大谷翔平選手が受けた「幹細胞治療」とは?


この記事は私がまとめました

悲報!大谷翔平選手が「右ひじ内側側副靭帯損傷」で故障者リスト入り

エンゼルス大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、右肘内側側副靱帯の損傷により、10日間の故障者リスト(DL)に入った。

大谷選手DL入りであがるエンゼルス監督・米メディア・米ファンの悲痛の声

エンゼルズのマイク・ソーシア監督は、心境をこのような言葉で表しています。

全米メディアからも、悲痛な声が続々あがっています。

指名打者でファン投票にエントリーされていましたが、オールスター出場は絶望的とも言われています。それだけでなく、米ファンからはこんな声も。

入団前に受けたPRP療法は効かなかったのか!?

GMの意見はこちら。

入団前のも右ひじ靭帯にPRP療法を行っている大谷選手。ただ、スポーツライター菊池氏の見解も、この影響ではないとコメント。

当時はエンゼルスも独自の検査を実施した上で獲得を決めているので、今回のDL入りと直接の関連性はないと考えていいだろう。

大谷翔平選手は今回PRP療法に幹細胞治療を併用

6日(日本時間7日)に4回63球で緊急降板したした大谷選手。翌日には、PRP療法と幹細胞注射を受けていたそうです。

球団によれば、7日(同8日)にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診断を受け、多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射を受けたという。

PRP療法は2014年の田中投手が受けたときや、大谷選手自身もエンゼルス入団前に受けた際に大きな話題となり、ご存知の人も多いでしょう。日本球界でも、糸井選手もひざに40本打ったことがニュースになっていましたね。
ただ「幹細胞注射」は聞きなれない治療法です……。

幹細胞とは”赤ちゃん細胞”

いろいろな組織や臓器になれる未分化な細胞は「幹細胞」

皮膚や血液のように組織や臓器となった「体細胞」ではなく、それを生み出す細胞の赤ちゃんとも言えるのが「幹細胞」とのこと。

iPS細胞も幹細胞。でもそれは人工的に作製するもので、まだ研究段階ということは皆さんもご存知の通り。
今回、大谷選手が活用したと思われるのは、自分の体の中、脂肪や骨髄にそもそも存在する幹細胞かと思われます。

脂肪由来幹細胞の有用性は2000年代始めから注目されていて、様々なジャンルで応用が検討されています

脂肪由来の幹細胞が持つ抗炎症作用で関節内の炎症を抑え、痛みの緩和を目指します

脂肪の幹細胞には、痛みをなくす効果があるようです。

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