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錦織圭選手がウィンブルドン8強入りであの「松岡修造」以来の快挙!


この記事は私がまとめました

錦織選手の復活が嬉しすぎて

marinkorinさん

錦織圭選手準々決勝進出!

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)の大会7日目、男子シングルス4回戦で第24シードの錦織圭(日本/日清食品)がエルネスツ・グルビス(ラトビア)と対戦。第4セットも錦織が6-1で取り、4-6、7-6(5)、7-6(10)、6-1で錦織が勝利し、自身初となるベスト8進出を果たした。

試合時間は3時間越え

第1セットを相手のグルビスに取られたあとの第2セットでは、タイブレークに突入。なんとスコアは12-10(2ポイント以上の差をつけて7ポイント先取で勝利となる)というかなり長い時間の試合となりました。

錦織はヒジ、グルビスはヒザを負傷

3回戦のキリオスとの試合でヒジを痛めた錦織選手は、テーピングをした状態で試合に挑んだ。第2セット開始前にはメディカルタイムアウトを取り、トレーナーから右肘の治療を受ける事も…。痛み止めも途中で服用、万全の状態ではなかった。

第3セットもタイブレークに。5-2で錦織がポイントを先行している時に、グルビス選手が転倒。膝を打ち付けて痛みがあるらしくコートに座り込んでしまう。その左膝を治療するためいったんコートを離れ、試合が中断した。

錦織選手もタフな試合だったと

試合後のインタビューでは、ヒジの調子があまり良くなかった事も触れ、次の試合に向けては多分大丈夫と前向きな答えも。

タイブレークでセットポイントとなる5-2を取った状態で試合が中断した時はツラかったと話す場面も

1995年以来の快挙!

大会初のベスト8進出を果たすと同時に、日本勢男子で1995年に8強入りした松岡修造以来23年ぶりの快挙を成し遂げた。

日本男子では1995年の松岡修造以来で、4大大会全てで8強入りするのも伊達公子以来の快挙となった。

凄い人だったんですよ、松岡修造…。

そんな松岡修造選手からもお祝いのコメントが

おめでとう、圭!

 日本の錦織圭選手が、ウィンブルドンベスト8を決めました!

 「ウィンブルドンベスト8」

 この響きは僕の人生を変え、今も僕を支えてくれています。

ウィンブルドンベスト8は僕の第2の人生の夢へと繋げてくれた宝物で、その夢とは僕の記録を破る選手を育てる事でした。

 その夢は錦織圭という選手によって叶えられていきました。

夢どころか、錦織圭選手は世界4位まで到達し、全米オープンでも準優勝。日本人としてはとんでもないことを成し遂げ、僕の夢、そして日本のテニス界に偉業を1つ1つ達成してくれました。

そんな錦織選手の夢の旅を、僕は勝手に一緒に歩ませてもらっていました。圭には感謝の思いしかない。

 ただ、ひとつだけポツンと空いた夢がありました。満たされていない夢。

 それが圭にとってのウィンブルドンベスト8。唯一、僕の記録を抜いていなかった記録です。

錦織選手には、これまで何度もウィンブルドンベスト8のことについて話を聞いてきました。「どうしても自信がない…自分のテニスができない…」

 ウィンブルドンに対し苦手意識を持っていましたが、僕は圭にこう言い続けてきました。

「圭にとってウィンブルドンは最も向いているコートだと僕は思っている。最初のグランドスラムを制するのはウィンブルドンではないかと思うくらい。リズムが合えば誰にもできない芝でのテニスができる。その時が来るまで信じ続けてプレーしてほしい!圭ならできる!」と。

そのテニスがやっと圭のもとにやってきた!

 芝をまさに自分の庭のように制した錦織選手。

 しかし、まだウィンブルドンの夢は続いている。

さあ圭、今まで芝に苦しめられてきた分、おもいっきりウィンブルドンの芝で暴れてくれ。

 圭が目指すのはただ1つ、頂点のみだ!

 ウィンブルドンでDreams Come True!

次の対戦相手はジョコビッチ!

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