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誤記?本名?『イ・ジョンウン6』という名の韓国賞金女王がいきなり日本女子メジャーで大健闘!


この記事は私がまとめました

ロト8さん

1996年5月28日生まれ、現在21歳。
韓国・全羅南道出身。
171センチ、66キロ。
趣味はショッピング。

2017年の韓国ツアー賞金女王。

<ゴルフ歴>
・8歳から始め、中学入学時に家庭の事情で一時断念
・高校入学後にティーチングプロを目指しゴルフ再開
・2015年光州ユニバーシアード金メダル、同年にプロ転向
・2016年に韓国ツアー新人賞
・2017年の韓国ツアー賞金女王、年間4勝
 韓国ツアー初の平均ストローク60台を記録するなど「6冠」を獲得

日本女子ツアー初挑戦は、大健闘も最終日に崩れ3位に終わる

<ホールアウト後のコメント>
「緊張もありましたし、最終日ということもありましたし、スケジュールもガチガチだったので、体力も少し落ちていた。今日はショートゲームも不安定だったので、このような結果になってしまった。日本では、フェアウェイに乗っても拍手、グリーンに上がっても拍手、ちょっと良いショットでも歓声を上げてくださるのが、素晴らしい」

どうして名前に『6』が付いているのか?

5月3日(木)開幕の国内女子メジャー初戦「ワールドレディス サロンパスカップ」に出場する韓国女子ツアーの賞金王・イ・ジョンウン6。この数字の「6」は打ち間違いではなく、正式な登録名。一体、どうして最後に6を入れているのだろう?

大会側から送られてきた資料を確認しても、名前の最後にはしっかりと「6」の数字が入っている。打ち間違えの誤植かなとも思いましたが、調べていくとそうじゃないみたい。サロンパスの大会ホームページもLPGAのホームページにも名前の最後に「6」がついています。

「実はイ・ジョンウンというプロは同姓同名で6人いて、登録順で最初登録したのがイ・ジョンウン1、次が2になって、だんだんと数字が上乗せされていくんです。今、アメリカで戦っているのがイ・ジョンウン5で、今回来日したのがその次の『イ・ジョンウン6』なんです。韓国ではよくある話で、キム・ミンソンも5までいますよ」

韓国女子プロのマネージャー業をしている韓国ツアー事情に詳しいユンさんに聞いてみました。

新聞社や通信社などは「スコアの表記と間違いやすいから」という理由で彼女の名前に「6」の表記をつけないというところもある。

本人は、いまでは『6』が大好きに

イ6選手は「6はもともと好きな数字ではなかった」と明かしたが、「名前になってから意識するようになった。すごく縁を感じる」。韓国ツアーで初優勝した大会は、3日間「66」を並べた逸話もある。今大会の最終ラウンドが6日と知ると「そこまでしっかり戦う。わたしの日にしたい」と笑った。

母国では1500人が加盟するファンクラブ「ラッキー6」がある。自身は親しみを込めて「シックス」と呼ばれ、ボールやキャディバッグにも『6』の文字が入る。日本のギャラリーからも「シックスと呼んでもらいたい」とほほ笑んだ。

イ・ジョンウン6選手のプレースタイルは?

強さの秘密は、ショットの安定性とパワー。日韓対決に闘志を燃やした鈴木は「ミドルだと、私と1番手、2番手、番手が違う。同じコースを回るのはちょっとずるい」と脱帽。

比嘉も「私が一緒にプレーした選手の中で、かなり上の方のショットメーカー」と絶賛するしかなかった。

こだわっているのは「リズム」。「私の弱点は、リズムを上手くつかめないときがあることだと思っています。そういうときはキム・ヒョージュやイ・スンヒョンといった韓国選手のリズムを見て参考にしています」。メカニカルな部分よりもテンポやリズムを意識しているという。

抜群のルックスとスタイルに加え、グリーンでラインを読むときのしぐさが独特。体は横向きでしゃがんで、顔だけカップへ向ける。「私は横から見た方がよく見える」というスタイルは、今後まねするファンが出てくるかもしれない。そんな魅力を備えた存在だ。

こぼれ話や今後の予定は?

『男よけ?』
韓国体育大学在学中の女子大生だが、左手薬指には金の指輪が。男が寄ってこないように父親にプレゼントされた。

練習後の会見では「もし今回の大会で優勝出来たら日本のツアーに参戦して頑張りたいです」と話していたイ・ジョンウン6。

出典

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