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お互い白星発進…シセ監督率いる次戦のセネガル代表とは?


この記事は私がまとめました

・セネガル代表がポーランドを撃破した

ロシア・ワールドカップグループHの一戦が19日に行われ、ポーランドとセネガルが対戦

・両エースの対決に注目が集まった

ポーランドとセネガルはともに両エースのロベルト・レヴァンドフスキ、サディオ・マネが先発。

両者ともに無得点に終わったが、マネはチョネクのオウンゴールにつながったイドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)のシュートを演出した。

後半15分には相手のバックパスをニャンが奪い、ペナルティーエリア外でGKをかわして落ち着いて決めた。

ポーランドは後半41分、イングランド・プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に所属するMFグジェゴシュ・クリホビアク(Grzegorz Krychowiak)のヘディングで一矢報いた

スピード、フィジカル、組織力に勝るセネガルが初戦を勝利で飾った。ポーランドは反撃の狼煙を上げるのが、余りに遅過ぎた。

・次戦は初戦に勝利した国同士の激突となった

初出場は2002年日韓ワールドカップ。開幕戦でフランスを下した初出場国は、ベスト8まで進み、ダークホースとして注目を集めた。

キャプテンのシェイク・クヤテは抜群の安定感でセネガルの守備を落ち着かせ、ハノーファーでブンデスリーガトップクラスの空中能力を見せたサリフ・サネも名を連ねる。

2016年のシーズンからリヴァプールに所属するサディオ・マネ選手。2018年5月28日時点で29試合に出場し10得点を挙げている。

5月26日に行われたレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝では、リバプールは力の差を見せつけられる形で1-3と惨敗を喫したが、唯一マネだけは互角以上に渡り合える存在だった。

・アリウ・シセ監督の手腕も評価されているという

就任当初のシセ監督には懐疑的な見方もあったそうだが、指揮官のもとで統制がとれたという。

リバプールのFWサディオ・マネのようなスター選手も協力を惜しまず、良い関係ができている

シセ監督自身、2002年当時キャプテンとしてセネガルのW杯ベスト8進出に貢献した経験を持つ。

「20年や25年前までアフリカのチームは、W杯に参加するだけだったが、いつの日かアフリカの国がW杯で優勝できると私は確信している。2002年の大会ではセネガルとナイジェリアが最高の結果を残したことを覚えているだろう。そして今、次の段階へと進む必要がある」

・日本ではシセ監督がかっこよすぎと話題に

セネガルのシセ監督、立ち姿が最高クール!「姿勢」がよい! pic.twitter.com/HvpkJ5y6ff

セネガル強いしシセ監督カッコよくてどうしよう pic.twitter.com/c3xjERdMP6

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