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2016年セ・リーグのシーズンMVPは誰だ?


シーズンMVPとは?

選出は記者投票によって行われる。投票資格を持つ記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者。投票用紙に3名を連記し、1位に5点、2位に3点、3位に1点のポイントが振り分けられ、その合計値が最も高い選手が選出される。

候補①:新井貴浩内野手(39)

打率:.300(リーグ7位、チーム3位)
本塁打:18(リーグ13位、チーム4位)
打点:98(リーグ1位)

打点においてヤクルト山田、横浜筒香を上回っている。今シーズンはベテランとしてカープ野手陣をひっぱっていった。

候補②:菊池涼介内野手(26)

打率:.322(リーグ3位、チーム2位)
本塁打:13(リーグ16位、チーム5位)
打点:54(リーグ15位、チーム4位)

今シーズンは高い水準で打撃成績が安定しているが、菊池といえばやはり守備である。守備指標であるUZRは14.7と12球団のセカンドでは1位である(2位は西武浅村の6.9)。

「リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだか」を表す。

候補③:鈴木誠也外野手(22)

打率:.337(リーグ2位、チーム1位)
本塁打:26(リーグ5位、チーム1位)
打点:91(リーグ5位、チーム2位)

今年の広島カープを象徴する選手だろう。高い水準で打撃成績が安定しており、首位打者も狙える位置にいる。

候補④:クリス・ジョンソン投手(31)

防御率:2.13(リーグ2位、チーム1位)
勝利数:15(リーグ1位)
奪三振:139(リーグ4位、チーム1位)
勝率:.714(リーグ2位、チーム2位)

来日2年目の助っ人投手。ほとんどの試合でクオリティースタート(6回3失点以内)を達成しており、沢村賞を狙える位置にいる。

候補⑤:山田哲人内野手(24)

打率:.318(リーグ5位、チーム1位)
本塁打:38(リーグ2位、チーム1位)
打点:96(リーグ2位、チーム1位)

昨年のトリプルスリー達成者。シーズンMVPは優勝チーム以外の選手が選ばれることは少なく、最近はバレンティンがシーズン本塁打記録を更新した際に選ばれた年のみである。しかし山田は前人未到の2年連続トリプルスリーをほぼ確実にしており(打率を.300以上をキープするのみ)、選ばれる可能性もあるだろう。

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