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【日本代表】現地/TV観戦組向け、キリンカップで対戦するボスニアのこれだけは知っておけ【サッカー】


キリンカップにて日本代表が対戦するボスニア・代表をどこよりもわかりやすく

6/7(火)19時30分より、日本代表は市立吹田サッカースタジアムにてボスニア・ヘルツェゴビナと対戦しますが、現地観戦組、TV観戦組の皆さんに「試合前に抑えておいて欲しい要点」を簡単にまとめてみました。

詳しい方には不要でしょうが、あまりサッカーに詳しくない方にはタメになると思うので是非ご一読ください。

ボスニア・ヘルツェゴビナってどこ?

ボスニア・ヘルツェゴビナは、東ヨーロッパのバルカン半島北西部に位置する共和制国家。首都はサラエヴォ。ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国のふたつの構成体からなる連邦国家である。ほぼ三角形の国土を持ち、国境のうち北側2辺をクロアチア、南側1辺をセルビア、モンテネグロと接する。

紛争の話は聞いたことがあるけど・・・

ここからが本題!

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ってどんなチーム?

ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会は1996年に、国際サッカー連盟、欧州サッカー連盟に加盟。ワールドカップへの参加は1998年フランス大会予選から、欧州選手権への参加は2000年のベルギー・オランダ大会予選からとなった。

当初、ボスニア・ヘルツェゴビナ協会はボシュニャク人のみで構成されていたが、1998年にクロアチア人が、2001年にはセルビア人が合流し、3民族によるナショナルチームとなった。ただし、この3民族のそれぞれの代表者が連盟会長職に就いていたことを国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)が問題視し、2011年3月31日までに解決しない場合は資格停止処分を科すと警告していたが結局、3月29日の協会の総会では解決しなかったため、FIFAとUEFAは4月1日をもって資格停止処分を科した。その後、イビチャ・オシムを正常化委員会の座長に据えた協会側が会長職を1人とした制度改革を発表した為、制裁は5月30日に解除された。

ぶっちゃけ、どれだけ強いの??

→国際大会への参加は2014年W杯のみ

2013年10月15日、ヨーロッパ予選を突破し、初のワールドカップ本大会出場を決めた。2014年6月の本大会では第1戦のアルゼンチン戦、続く第2戦のナイジェリア戦ともに敗れ1試合を残しグループリーグ敗退が決定した。それでも、第3戦のイラン戦でワールドカップ初勝利を挙げた。

とはいえ、主力は欧州のビッグクラブで活躍中でして・・・

エースFWのエディン・ジェコはイタリアのローマに所属

192cmと高さを誇る長身CFながらテクニックにも秀でたストライカー。ボスニア・ヘルツェゴビナでも07年に代表デビューを飾っている。母国クラブでデビュー後、チェコリーグのテプリツェを経て07年からボルフスブルクでプレー。11年冬にマンCへ移籍。年間2桁ゴールを続けるなど、コンスタントに好成績を残したものの前線を補強したチームで徐々に出場機会が減り、15年夏に買い取りオプション付きのレンタルでローマへ移籍した

FKマスターとしても知られる、司令塔のピャニッチも同じくローマ

正確な判断力をベースにした抜群の攻撃センスを誇る、「ボスニアの司令塔」。

プロデビュー当初は、素早い動きと切れ味あるドリブルを武器とするシャドーストライカー型であり、やや軽さが感じられるプレーもあったが、周囲を活かすためのドリブル、テクニック、パスセンスが伸び、前線でキープしながら攻撃のタクトを振るスタイルへモデルチェンジした。

ローマへ加入してからは圧倒的なドリブルのスキルを生かした相手をいなす技術、イマジネーション豊かなパスなど素晴らしいサッカーセンスが攻撃的なチームのスタイルとマッチし、欠かすことのできない存在となる。加えて正確なミドルシュートやプレースキックからスーパーゴールも数多くマークし、トッティ不在時にもピャニッチがいれば、攻撃のクオリティは一定のレベルをキープできるように変化したと言える。

しかし、そんな彼らは来日せず・・・

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の来日メンバーはまだJFAからは発表されていないが、国内の報道によるとGKゴラン・カラチッチ(ズリニスキ)が負傷、サミル・メミシェヴィッチ(ラドニック)、ティノ・スシッチ(ハイデュク・スプリト)、ハリス・メジュニャニン(マッカビ・テル・アヴィヴ)、バッジオ・フシディッチ(LAギャラクシー)、サニン・プルニッチ(ペルージャ)と海外組が次々と抜けている。

代わりにラデ・クルニッチ(エンポリ)、フィリプ・アレジナ(ズリニスキ)が追加招集されている。

ということで、結局、以下のメンバーが来日

▼GK
ケナン・ピリッチ(スロボダ・トゥズラ)
イブラヒム・セヒッチ(カラバグ)

▼DF
アレクサンダー・コソリッチ(ジェリェズニチャル)
マテオ・スシッチ(シェリフ・ティラスポリ)
アルミール・ベキッチ(サラエボ)
トニ・シュニッチ(シュツットガルト)
オグニェン・ヴラニェシュ(スポルティング・ヒホン)
エディン・コカリッチ(メヘレン)

▼MF
ズヴォニミール・コジュリ(シロキ・ブリイェグ)
ミロスラフ・ステヴァノビッチ(ジェリェズニチャル)
アネル・ハジッチ(エスキシェヒルスポル)
イゼト・ハイロヴィッチ(エイバル)
セアド・コラシナツ(シャルケ)
ハリス・ドゥリェヴィッチ(サラエボ)
スルダン・グラホヴァツ(ラピッド・ウィーン)
フィリップ・アレジナ(ズリニスキ)
マリオ・ブランチッチ(ダルムシュタット)
ハリス・メドゥニャニン(マッカビ・テル・アビブ)
ラデ・クルニッチ(エンポリ)

▼FW
アルミン・ホジッチ(ディナモ・ザグレブ)
ミラン・ジュリッチ(チェゼーナ)

全然知らんわ!こんなんじゃ面白くない!!

と言いたくなる気持ちはわかりますが、それでも見所の選手はきっちりいますよ。

ややこしい名前の選手ばかりで混乱すると思うので、注目の選手の中から数名をピックアップしてみました。

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