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予選突破へ...ハリルJAPANが求める”スペシャリスト”とは・・・?


アジア最終予選突破へ向け、“スペシャリスト”の招集を検討

予備登録の89人から対戦国ごとに有効な“スペシャリスト枠”に複数入れて、勝ち抜くプランを温めている。

ヘディングのスペシャリスト

DF植田直通

186cmの長身と抜群の身体能力を誇るセンターバック。

FWハーフナー・マイク

地上がどんなに混雑していても空中にはスペースがあるため、地上戦の攻撃が行き詰った場合に有効

「日本はロングボールを使った戦術をとっていない」(ハリルホジッチ監督)という理由で、現在は蚊帳(かや)の外となっている。

ドリブル突破のスペシャリスト

サイドで幅を作り、仕掛けによって深みも作れる。殻を破った感があり、ボールを前に運ぶ推進力はJリーグ随一。

現地エイバルで取材をしても、サポーターは「乾はボールコントロールが素晴らしい。ターンするときスピードを落とさずに持ち運べることで、相手を置き去りにできる。まるでメッシみたいにね」

ラストパスのスペシャリスト

MF中村憲剛

MF高萩洋次郎

チェ・ヨンス監督が高萩に寄せる信頼は厚く、「高萩は試合や練習中でも見る側をハッとさせるパスを出す。韓国人選手にはない独特のタイミング、多様で時に意外性に富んだパスルートを持っている」と高く評価していた。

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