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これが強さの源か…広島カープの優勝を支えた選手たちの思考法


▼広島カープが25年ぶりにセ・リーグを制覇!

優勝へのマジックナンバーを1としていた広島が、巨人に6-4で勝利し、1991年以来25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を達成した。緒方孝市監督(47)が、歓喜の選手たちの手によって7度宙に舞った。

「全国のカープファンのみなさま、長い間お待たせしました。おめでとうございます! (日本一へ)しっかりとCSを勝ち上がって、日本一をつかみ取りましょう」と、ファンと共闘を呼び掛けていた。

広島カープ優勝おめでと

田中、菊池、丸コンビ最強すぎる!

#広島東洋カープ

良かったーーー!!!!広島優勝おめでと〜〜〜〜〜〜!!!!!

広島優勝した
おめでとうございます

決まったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

じぃちゃん、やったぞ!広島優勝したぞー!!

▼今季からドジャースで活躍している前田健太も祝福

「おめでとうございます。ちょっとずつ力を付けてやっと優勝までたどり着けたので、本当に僕自身も選手と同じくらいうれしい」。

▼球界の重鎮・張本勲氏もあっぱれ!

「練習態度を見て若い選手がならう。黒田は走り込んで体を鍛える。それを見て野村がよみがえった。新井はチームのために自分を捨てた」とベテラン2人によるチームへの好影響を評価した。

▼センターラインの安定と盗塁意識の向上がリーグ独走の結果につながった

センターの丸を加えた3人は同学年

「いちばんは、走攻守において高いレベルでセンターラインが固定できていることですね。捕手は石原(慶幸)がメインで、セカンドの菊池(涼介)とセンターの丸(佳浩)が去年の不調から抜け出し、ショートは田中(広輔)が成長してくれた。」

「機動力の部分は、河田(雄祐/外野守備走塁)コーチが入ったことが大きいですね。盗塁を中心に『隙があれば次の塁へ』という意識がチーム全体に浸透しています」

▼高校・大学で期待されながら結果の出なかった田中広輔が思考転換してプロ入り

「バッティングは打っても3割なので、それ以外に何ができるかを考えていますね。打つこと以外に、フォアボールで出ることもできますし、守備や走塁でもできることがあるので、そちらのほうを意識していきたいです」

▼単純明快な父の教えを守った鈴木誠也

父・宗人さんの教えは単純明快だった。「勉強するなら、走ってこい!」。おまえは野球で食べていくんだ――。子供の頃から言い聞かせ、誠也も夢に向かって突き進んだ。

「もう、やんちゃな悪ガキでね。おまえはバカか大物かのどっちかだ、とよく言ってました」。

▼ホンダの部長職を捨ててプロ入りした下水流昂外野手

アマチュア野球界のエリートだが、ホンダでは工場に勤務しながら、エンジンの鋳造、不具合のチェックなど、自動車製造の心臓部ともいえる業務に携わった。

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