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【羽生結弦】仙台パレード約10万人超!「復興のきっかけになるよう心がけたい」


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mizuki36

mizuki36さん

羽生結弦(23) 五輪2大会連続金メダル

平昌五輪フィギュアスケート男子シングル 金メダリスト

4月22日午後1時半 仙台祝賀パレード

2018年2月、平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングル・66年ぶりの2大会連続金メダルを獲得した羽生結弦が、地元宮城県仙台市で祝賀パレードを行った。

4月22日午後1時半から仙台市の繫華街、約1・1キロのコースをゆっくり進み、約10万8000人を超える観衆が集まり、拍手や歓声で出迎えた。

埋め尽くされた沿道から「おめでとう」という歓声に、笑顔で大きく手を振って応える羽生結弦選手。

【パレード後の記者会見】

✿パレードが待ち遠しかった

このパレードが待ち遠しくワクワクしながら、この数日を過ごしていました。

無事にパレードを終えることができ、改めて仙台に帰ってきたなという気持ちがありました。

今回の金メダルの重みを感じたところです。

✿復興の手助け

皆さんの応援のひとつひとつの力が自分の背中を押してくださったということを、今回も改めて感じました。

仙台や宮城県を含めて復興の課題がある中で大規模なパレードを開いてくださり、僕自身も重く受け止めて、世界の方々に復興の手助けとなる行動をしていけるように、心がけたいと思いました。

✿心に焼きついた瞬間

皆さんが僕自身1人に注目して温かい目や「おめでとう」っていう声などが、自分の心に、脳裏に焼きついたと思っています。

たぶんこれは地元だからこそ、自分にしか味わえない光景で、気持ちの量や質だったり、地元にいるからこそ、しっかりと心の中に持ち続けて過ごしていきたいと思える瞬間でした。

【県民栄誉賞受賞】

祝賀パレードの出発式で、羽生結弦選手は、県民栄誉賞などが贈られた。

受賞のあいさつ

「ありがとう」といえる機会をもらい感謝しています。

この喜びやこの風景を胸に刻んで生きていきたいです。

復興支援寄付金を贈呈

羽生結弦選手は、東日本大震災の復興に役立ててもらおうと、宮城県と仙台市にそれぞれ500万円ずつ寄付金を贈り、知事と市長に目録を手渡した。

次のオリンピックは未定

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