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イチローの退団が現実味か...シアトル・タイムズ紙が『手放す時がきた』と掲載


この記事は私がまとめました

▼イチローは今シーズン、古巣のマリナーズと契約した

FA市場が史上稀に見るスローペースだったこともあり、オフに所属先がなかなか決まらなかったイチロー。しかし、マリナーズはギャメルが故障したことを受け、レジェンドとサイン。

ヤンキースへ移籍して以来、6シーズンぶりのマリナーズ復帰となります。

▼スーパーキャッチを見せるなど、元気な姿をアピールしてきた

マリナーズに6年ぶりに復帰したイチロー外野手(44)が開幕戦に続き「9番左翼」で先発出場。第1打席で今季初安打を放つなど4打数2安打でマルチ安打をマークした。

1-4と3点ビハインドで迎えた3回。先頭ラミレスの大飛球がレフトに飛ぶと、イチローが猛然と打球を追いかけた。そして、ドンピシャリのタイミングでジャンプ。フェンスに激突しながら、柵越え目前だった打球をキャッチした。

▼しかし最近では試合出場の低下が著しく、マリナーズのGMであるディポト氏も厳しいコメント

マリナーズの地元紙、タコマ・ニューズ・トリビューン(電子版)は15日、ジェリー・ディポトGMがイチロー外野手(44)に対して戦力外通告という厳しい決断を迫られる可能性について報じた。

同紙は2016年に米野球殿堂入りしたケン・グリフィー・ジュニア氏が09年にマリナーズ復帰したものの、翌年のシーズン途中で引退した例を引き合いに出し、「イチローも似たような気まずい結末になり得る」と論評。

3月上旬に契約したレジェンドを早々と手放さざるを得なくなるかもしれないと推測した。

▼シアトル・タイムズ紙が、意味深な生地を掲載した

シアトル・タイムズ紙は「みんなが彼を愛している。だがマリナーズがイチローを手放す時が来た」との見出しのコラムを掲載

記事を執筆したのはコラムニストのラリー・ストーン氏。ベン・ギャメルが復帰したマリナーズ外野陣について「5人は多すぎる」と指摘し、

「もしマリナーズがイチローをロースターに留めるためさらなる動きをとるとすれば、それは彼らがノスタルジアに浸り、勝利よりも売上を気にかけているということだ」と手厳しく報じている。

▼イチローは年齢による身体能力が目立ってきている

厳しい状況に置かれている理由は3つある。打率2割7厘と打撃不振であること。また、守備力が低下していること。左翼で先発した試合終盤は守備固めのヘレディアと交代させられるケースが多く、同紙は「イチローの守備力は打撃と同様に平凡だ」と評した。

▼イチローの去就には、張本氏も心配している

大リーグの話題になると、張本氏は「問題はイチロー。正外野手がケガから帰ってきたから、その時にどうするか…だね」と言及。

今季のイチローは打率が2割台の前半に低迷しているが、「この人の場合は、打率よりもバッティング内容、守りだからね」と解説した。

▼最低50歳まで現役という目標を達成する日はくるのだろうか

【悲報】イチロー、近日中にマリナーズ退団の可能性高まる newsnews.tokyo/?p=18319 pic.twitter.com/T7UwgoXK0z

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