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「楽しいことが何もなかった」・・・オリンピックを終えた羽生結弦が語った会見内容まとめ


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PopCherryさん

「楽しいことが何もなかった」 帰国会見で羽生結弦が明かした“苦しかった”胸の内
フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇という偉業を果たした羽生結弦は会見に臨み、「皆様の応援とともに獲れたメダル。競技終了後に多くの『おめでとう』を頂いて幸せな気持ち。この僕の幸せが皆様の幸せになるよう、今後も頑張ってチャレンジしていきたい」と、カメラに向かって感謝の思いを伝えた。

25日のエキシビション滑走する羽生結弦選手

26日に帰国した選手の会見が行われた。

平昌オリンピックを終え、報道陣より「自身へのご褒美」を問われた羽生は、「ご褒美は金メダルで十分。正直、怪我をしてから平昌までは『楽しいことが一つも無かった』。今後も治療やリハビリなど基礎的な辛さ、苦しさを乗り越えていかなければならない」と、苦しかった胸の内を明かし、自身の楽しみよりも「酷使した」右足のケアが最優先であるとの考えを示した。

羽生結弦、66年ぶりのオリンピック連覇は「本当に大変だった」
羽生結弦が26日、都内で開催された日本代表選手団の帰国時記者会見に出席。終始リラックスした表情をこぼし、オリンピック連覇については「本当に大変だった」と率直な思いを吐露した2連覇の偉業を成し遂げた羽生。「本当にたくさんたくさん応援を頂いた。たくさんたくさん気持ちを飛ばしてくださったと思う」

さらに4年後、北京冬季オリンピックでの日本選手団主将について聞かれると、「そういう意味でチャレンジと言ったわけではないけど……」と困惑気味に前置きをしながらも、「まずその時までに成績を積んでいかなければならない。考えてなかったけど、いざ考えてみると、改めて気持ちが引き締まってきた」と答えた。

あらゆる苦難を乗り越えての連覇で得たものは大きかったことでしょう!!

同種目で、羽生に次いで銀メダルを手にした宇野昌磨は「初めてのオリンピックの場で、これだけ緊張せずに自分の演技が最後までできたのは、皆さんの応援があり、オリンピック以上の舞台で試合をできたからこそ」と述べ、「まだまだ今年は終わっていない。次のオリンピックはあまり考えていないけど、目の前のこと一つ一つに全力を出し切って、またオリンピックを迎えられれば」と語った。

オリンピックの選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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