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苦労人!元ソフトバンク大隣憲司選手ロッテ入団へ


この記事は私がまとめました

ソフトバンクホークスを戦力外となった大隣憲司投手が入団テストを経てロッテマリーンズへの入団が決定しました。この件についての様々な反応をまとめてみました。

大隣憲司選手

プロフィール

出身地
京都府京都市南区
生年月日
1984年11月19日(33歳)
身長
体重
175 cm
89 kg
選手情報
投球・打席
左投左打
ポジション
投手
プロ入り
2006年 希望入団枠
初出場
2007年6月9日
経歴
京都学園高等学校
近畿大学
福岡ソフトバンクホークス (2007 - 2017)

プレースタイル

平均球速約135km/h[60]のストレートに鋭いスライダー[61]、チェンジアップ、フォーク[62]を持ち球とする。

2017年シーズンをもってソフトバンクホークスを退団

ソフトバンクは5日、大隣憲司と来季の契約を結ばないことを発表した。

 大隣は2度2ケタ勝利(08年:11勝、12年:12勝)を達成し、13年にはWBC日本代表に選出された。しかし、近年は故障に苦しみ、16年と17年は1試合ずつの登板にとどまった。

ロッテマリーンズがテスト生として春季キャンプに参加

ロッテが25日、テスト生として3選手をキャンプに参加させることを発表した。そのうちの1人に大隣憲司投手の名前が入っていた。昨年ソフトバンクから戦力外になった33歳のベテラン左腕。現役続行を目指し、11月の12球団合同トライアウトに参加したものの他球団からの誘いはなかった。しかしその後も獲得オファーを待ちながら、母校の近畿大野球部でずっと自主トレを続けてきた。

そして入団テストを経てロッテマリーンズ入団決定!

ロッテの石垣島キャンプにテスト生として参加していた大隣憲司投手(33=ソフトバンク)フランシスコ・ペゲロ外野手(29=BC富山)李杜軒内野手(29=元ソフトバンク)3人全員の合格が12日、内定した。

大隣は「年齢もいっているのに取っていただいて感謝のひと言です。これからはマリーンズの一員として結果を出せるように、また一から頑張りたい」と話した。

苦労人の一面も

大隣選手は2013年に黄色靭帯骨化症という難病にかかっていることが判明しました。
どのような病気かというと、簡単に言えば名前の通り黄色靭帯が骨化してしまうことで脊髄を圧迫して腰痛や下肢のしびれを引き起こす病気です。

ロッテマリーンズの井口新監督のコメント

ロッテの入団テストを受けていた前ソフトバンク・大隣憲司投手(32)は12日、紅白戦で紅組の2番手として登板し、1回2安打1失点も試合後、井口資仁監督(43)から合格内定が出た。

 「いい直球を投げた。うちとしては獲得する方向でということを球団に伝えました」

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