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小倉監督解任に闘莉王復帰!?名古屋グランパスが大変な騒ぎになっている!


名古屋が小倉監督の休養を発表

J1・名古屋グランパスの小倉隆史GM兼監督が、クラブの成績不振を理由にシーズン途中で休養することになりました。事実上の解任です。

GM職としての契約が19年まであるため休養という形でひとまずクラブには残留するが、編成権ははく奪される。

名古屋は第1ステージから17戦続けて勝利がなく、年間順位でもJ2降格圏の16位に低迷。15位の甲府に勝ち点7差をつけられている。

成績不振が原因

小倉GM兼監督は今シーズンから名古屋グランパスを率いてきたが、これまで年間順位で18チーム中16位と低迷し、クラブ史上初となるJ2降格の危機に直面

名古屋は2010年にJ1初制覇を果たすなど1993年のJリーグ開幕から参戦する“オリジナル10”の1つで、これまでJ2降格経験はない。

本人は「今後については今はまだ白紙状態。グランパスも気になるし、引き続き応援させてもらいながら、自分のことはゆっくり考えたい」とした。

後任はジュロブスキーコーチが務めます

後任には7月にスタッフ入りした元マケドニア代表監督のジュロヴスキー・コーチが昇格する予定だという。

ジュロヴスキー氏は2008年から6シーズン、ドラガン・ストイコビッチ監督のもとでアシスタントコーチを務め、2010年の初優勝に貢献しました。

ジュロブスキー氏の会見でなんと...

闘莉王!!
名古屋グランパス復帰!!
名古屋グランパス復帰!!
名古屋グランパス!! pic.twitter.com/phg5XBw665

ボスコ・ジュロブスキー氏(54)が23日、愛知・豊田市内のクラブハウスで会見を行い、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が名古屋に復帰すると明かした。

ジュロブスキー新監督は自ら「ひとつ言いたいことがある。重要なことです」と切り出すと、「闘莉王が戻って来ます」と闘将の電撃復帰を突然発表した。

「彼のような選手が必要」

現在リーグ戦17試合連続勝ちなしで年間16位とクラブ史上初のJ2降格に直面するチームの“救世主”に指名した。

昨季限りで退団していました

ブラジル出身の闘莉王は2010年シーズンに名古屋へ加入。守備の大黒柱として同年のリーグ制覇に貢献した。

昨季も中心選手としてプレーしたが、年間9位に終わったチーム成績などを理由に大幅な年俸の減額を提示され、契約で折り合わなかった。

Jリーグの第2登録期間(ウィンドー)は7月29日までだが、所属チームのない選手は9月16日が登録期限で、フリーの闘莉王がプレーすることに支障はない。

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