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内田だけじゃない!2018年Jリーグに参戦する大物選手たち


この記事は私がまとめました

2018年Jリーグに参戦する大物選手達についてのまとめです。海外からの移籍はシーズンオフのブラジルやタイからの加入が多く、シーズン途中のヨーロッパについては内田のみとなっています。

asuho_manさん

数々の大型移籍が世間を賑わせた2017年Jリーグ

Jリーグは2017年から10年間、パフォームグループが運営するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と放映権契約を締結し、約2100億円という莫大な資金を得ることになった。

そんな中、今年も海外からの大物選手の加入が噂されている

今回優勝した川崎は優勝賞金3億円に理想強化分配金という名目で3年総額15億5千万円(2018年に10億円、2019年に4億円、2020年に1億5千万円が支払われる)、さらにJ1均等分配金3億5千万円まで加え、なんと総額22億円を手にすることが決定。

今シーズンの勝者である川崎の来季以降の戦略だ。すでに川崎のフロントは、来シーズンはリーグ戦とACLのWタイトルを狙うべく積極的な補強を計画しているという。

少なくとも来年度予算は16億円以上も大幅アップするだけに、川崎がポドルスキ級の大物外国人選手を獲得する可能性も否定できない。

広島にタイの英雄FWのティーラシンが加入

サンフレッチェ広島は19日、ムアントン・ユナイテッドに所属するタイ代表FWティーラシンが期限付き移籍で加入することで合意に至ったと発表した。

タイの年代別代表、そしてA代表にも名を連ねているティーラシン。国際Aマッチ通算91試合に出場して42ゴールと輝かしい実績を残し、国民的スターとして知られている。

ティーラシンは1988年生まれの29歳。身長181センチメートルのFWで、ラパチャやムアントン・ユナイテッドといったタイ国内クラブの他、

2007年から2008年までマンチェスター・C、2008年にグラスホッパー・チューリッヒ(スイス)、2014年から2015年までアルメニア(スペイン)と、ヨーロッパ3カ国でのプレー経験を有している。

さらに神戸にタイの左サイド・テーラトン・ブンマタ

次なる海外からの補強として、ムアントン・ユナイテッドのタイ代表MFテーラトン・ブンマタンに興味を示していると報じられている。

これを受けて、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版でも特集され、“東南アジア最高の左サイドバック”と絶賛されている。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)や代表チームで国際経験は豊富だが、初の海外移籍を果たせば当然言語や環境の違いという壁が待っている。

鹿島に内田が復帰

鹿島が今冬の獲得へ向け正式オファーを出している元日本代表DF内田篤人(29)について、現所属のドイツ2部ウニオン・ベルリンとクラブ間で大筋合意に至ったことが25日、分かった。

鹿島と内田サイドの契約交渉がまとまれば10年6月以来、8シーズンぶりの復帰が決まる。

内田は現在、ドイツ2部リーグの中断期間を利用して日本に滞在中。今季のリーグ前半戦は2試合(先発1)の出場にとどまったことなどから、出場機会を求めて今冬の移籍を選択肢に入れていた。

鹿島で出場機会を増やせばロシアW杯に出場する日本代表の逆転メンバー入りも十分に可能。10年南ア、14年ブラジルと2大会連続でW杯代表の経験を生かすためにも、鹿島で全力を尽くす。

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