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復帰第2戦は惜しくも敗退|錦織圭選手の完全復活はいつ?


この記事は私がまとめました

相手は、飛ぶ鳥を落とす勢いの若手!果たして結果はいかに。

錦織圭選手がメキシコ・オープンへ出場

男子テニスで、元世界4位の錦織圭(28=日清食品)が、26日に開幕するメキシコオープン(アカプルコ)に出場する。

日本人としては最高位となる世界ランキング4位を記録している錦織圭選手。昨年の夏ごろからケガの影響でツアーから離脱していましたが、年明けから復帰。今回でツアー2戦目となります。
その結果はいかに・・・?

惜しくも敗戦

世界ランク26位の錦織圭(28=日清食品)は同46位のデニス・シャポバロフ(18=カナダ)に7-6、3-6、1-6で逆転負けし、初戦敗退した。

錦織は第1セットの第1ゲームですぐさまブレークチャンスを掴んだもののチャンスをものにできず、第4ゲームではブレークポイントを握られたがサービスキープに成功。その後も両者サービスキープが続きタイブレークとなり、錦織がポイントを重ねて第1セットを先取した。

ここまでは錦織選手の優勢だったんですが…。

第2セットは先にブレークを許し3-6で奪い返された。

 最終第3セットも第2ゲームにリターンエースを決められて先にブレークされ、直後の第3ゲームでミスをするとラケットをたたきつけてフラストレーションを爆発させた。このゲームをラブゲームで落とすと、ブレークチャンスを迎えた第5ゲームも10本目のエースを決められてしのがれた。続く第6ゲームは逆に3本のブレークポイントを握られ、あっさりとブレークを許し、第7ゲームも最後はコードボールをたたき込まれてキープされ、敗退した。

ケガからの復帰がうまくいっていないのでしょうか・・・?
珍しくいら立つシーンが目立ちました。

影響があった?昨年8月に負傷した右手首のケガとは

サーブを打った際に錦織は、右手首に“ポン”という軽い破裂音を聞いたという。その後にMRI撮影を行い、写真を複数の専門医に見せて診断を仰いだところ、右手首の尺側手根伸筋腱の損傷が確実視された。現時点では手術は受けない予定だが、年内の復帰は断念。

2017年の8月に練習中のケガにより、シーズンの全試合に出場しないことを発表。

<錦織のケガ>尺側手根伸筋腱の脱臼と裂傷。それぞれの腱は下層腱鞘(けんしょう)という「さや」で覆われており、腱鞘で尺骨上の定位置に押さえられている。それが過度な消耗などでゆるんだり、切れたりして、腱が定位置からずれるのが脱臼だ。

テニスプレイヤーを含め、スポーツ選手にはケガがつきものとは言いますが、今回のケガは生命線ともいえる右手首。躍進を誓った年だけに相当悔しい思いをしたに違いありません。

別府委員長は「1年休むなど、時間をかければかけるほど、再発のリスクは減る」と時間をかけることが大事だとした。

年末にインタビューに応じ「だいぶ打てるようになってきている」と報告

日清は錦織選手が所属する企業。そのイベントに参加し、ケガ以来公の場へ姿を現しました。

11月25日、参加した「日清食品ドリームテニスARIAKE」にあわせて会見し、手首の怪我の治療経過を含めた近況を語った。

高い怪我からの回復状況について、「だいぶ打てるようになってきたが、まだ5、6割位」

この時の報告では「状況が良くなってきている」ことを報告しました。

日本時間の1月4日朝、錦織圭(日本/日清食品)が自身の公式アプリにメッセージを掲載。1月15日より開催される「全豪オープン」を棄権、欠場することを発表した。

「『全豪オープン』は僕のお気に入りだし、ホームだと思っている」と、大会への熱い思いを綴った錦織は、「リハビリは順調だけど、5セットマッチをベストな状態で戦うにはまだ100%じゃないんだ」と現状を説明した。

グランドスラムのひとつで、錦織選手が「お気に入り」と話す全豪オープンを欠場。回復はしているが、まだ万全ではないとのことでした。

年明けから見事に復帰。順調に回復していることをアピール

先週行われた復帰初戦「男子テニスATPチャレンジャー ニューポートビーチ」では、1回戦負けに終わった錦織。2大会目となる「ATPチャレンジャーダラス」は、1回戦でデニス・ノビコフ(アメリカ)にストレート勝ち(6-3、6-3)。2回戦で世界ランク162位マティアス・バッキンガー(ドイツ)相手に苦戦するも、粘りのテニスでフルセットの末に勝利(4-6、6-4、6-4)を勝ち取った。

苦戦しながらも決勝進出を果たし、世界ランキング158位マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)と対戦。錦織は第1セットを6-1で先取し、続く第2セットも6-4で連取。ここ数ゲームで最も良いパフォーマンスを見せて、ストレートで早くも復帰後初優勝を飾った。

「まだ5,6割」と話した11月末から約2ヶ月で、早くも優勝!

2017年に手首の負傷により約半年間の欠場を余儀なくされた錦織圭(日清食品)。1月に行われた復帰戦の「ATPチャレンジャーニューポートビーチ」では初戦敗退に終わったものの、2戦目のダラス選手権では優勝を果たし、復調を印象づけた。

さらにつづく大会「ニューヨーク・オープン」にも参加、精力的に試合へ出場していきます。だんだんと大会の規模を上げていっているのにも、段階を踏んで復帰を目指す錦織選手の意図がわかります。

ATPツアーレベルへの復帰戦となった「ニューヨーク・オープン」では、錦織は準決勝まで進出。当時、世界ランキング11位だったケビン・アンダーソン(南アフリカ)に1-6、6-3、6(4)-7と惜しくも敗戦したものの、ツアー大会でも戦えるまでに復調

調子は上がってきたのに・・・。タフな戦いになったメキシコ・オープン

今大会は、13年10月のパリ室内以来のノーシード。初戦からタフな戦いが続く。

今回はATP250から、ATP500にレベルの一つ上がった大会への挑戦となる。

ニューヨーク・オープンと比べると、規模が大きくなるメキシコ・オープン。

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