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【大相撲春場所】横綱がピンチ!稀勢の里も白鵬も休場。貴乃花親方は告発、大砂嵐は引退


この記事は私がまとめました

白鵬、稀勢の里は休場。栃ノ心は稽古で足を負傷。貴乃花問題も終わらず春場所の見所はどこなのか。

PopCherryさん

3月11日から大相撲春場所初日を迎える。

横綱2人は休場。鶴竜は進退をかけて出場。

大砂嵐は協会が禁止している車の運転をし

無免許運転で事故起こして引退勧告となった。

このような今場所でも見所はあるはず。

稀勢の里昨年春場所の怪我が治らず6場所連続休場。。

大相撲春場所(11日初日、大阪府立体育会館)は「看板不在」の緊急事態となった。5場所連続で休場中の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は8日に休場することが決定。横綱の6場所連続休場は2003年秋場所まで休んだ武蔵丸以来で、年6場所制となった1958年以降では貴乃花の7場所連続に次ぐ長期休場となる。稀勢の里は次に出場する場所で進退をかけることを明言していた。

この日は大阪市内の部屋宿舎での稽古に姿を現さなかった。師匠の田子ノ浦親方(41=元幕内隆の鶴)は「左胸がなかなか完治できていない。本人も出たいとは思っているが、ちゃんとした形で土俵に上がりたいと。(完治させて)横綱らしい、周りの人を納得させられるような相撲を取ってほしい」と、古傷の左胸のケガを休場の理由に挙げた。

両足親指に不安がある横綱白鵬(32=宮城野)も2日連続で稽古を休み、師匠の宮城野親方(60=元幕内竹葉山)は「痛みが取れない」と現状を説明。春場所の取組編成会議が開かれた9日、自身初となる2場所連続の休場が決定した。今年の春場所は1年前に劇的な逆転優勝を果たした和製横綱と、優勝40回を誇る大横綱が不在で迎えることになる。

圧倒的な強さを誇った白鵬も休場が多くなってきた。

また、右手の指を痛めていた横綱鶴竜(32=井筒)は8日までに出場することを決めた。初日から3横綱全員休場となれば、昭和以降で初めてとなる“異常事態”だったが、それは辛うじて回避された。「荒れる春場所」と言われるが、今年はすでに荒れ模様だ。

先場所は10連勝したが今場所のコンディションはどうか。

白鵬、稀勢の里が休場し、2場所連続の1人横綱となる。自身も状態は万全ではないが「やっていく中で良くなっていけばいい。ダメかもしれないけど、精いっぱいチャレンジしようという気持ち。出たからには結果を出さないといけない気持ちでやる」と、覚悟を示した。

今場所は横綱が3人とも不調だ。

貴乃花親方は内閣府に「告発状」提出。「重大な疑義が解決していない」

弟子の貴ノ岩が元日馬富士に暴行され負傷した不祥事で

事がまだ解決していないと内閣府に告発状を申し出た。

大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)が、内閣府に対して告発状を提出した。9日、部屋のホームページを更新し、代理人の弁護士を通じて、日本相撲協会を監督する内閣府の公益認定等委員会に告発したと発表した。元横綱日馬富士関による暴行事件に関連して、1月に理事を解任されたことや、同事件への協会の対応について「重大な疑義が生じています」と訴えた。明日11日の春場所初日(エディオンアリーナ大阪)を目前に、貴乃花親方と協会との対立が再び鮮明になった。

相撲協会は信用に欠けるというのが貴乃花親方の訴えだ。

貴乃花親方と相撲協会の対立は、新たな局面に突入した。暴行事件の被害者となった、弟子の貴ノ岩が春場所で3場所ぶりに出場すると明言した9日、貴乃花親方は部屋のHPを更新した。警察や検察の判断も、相撲協会の処分も出そろい、貴ノ岩が復帰することで、ようやく事件が完結に向かうと思われた矢先だった。「内閣府公益認定等委員会に対する告発について」と題し、HPに記したのは、内閣府の公益認定等委員会に立ち入り検査や適切な是正措置を求めるものだった。

 協会の適切な運営について「重大な疑義が生じています」と表現した。元日馬富士関による暴行事件の調査、報告は公益財団法人として透明性に欠け、中には違法な手段も用いていると指摘。HPでは2つの点で協会を強く非難している。

相撲協会側はなにかを隠蔽しているのか。公表できない事実があるなら速やかに世間に公表して欲しいものだ。

これに伴い八角理事は

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が報道陣に対応。前日9日に貴乃花親方(元横綱)が、内閣府に告発状を提出したと発表したことについて「まだ何とも聞いていない。協会としては、いつ話を聞かれてこようが、しっかりとやっている。問題ない。公明正大にやっていますよ」と話した。貴乃花親方は、弟子の十両貴ノ岩が被害に遭った元横綱日馬富士関による暴行事件の調査や、その後、同親方が理事を解任されたことについて、内閣府の公益認定等委員会に立ち入り捜査や適切な是正措置を求めている。

春場所を前に大砂嵐に引退勧告。当人は勧告受け入れ。

エジプト出身力士として注目を集めたが今年の始め、

無免許運転で事故を起こした。

日本相撲協会は9日、大阪市内で理事会を開き、2月に道交法違反(無免許運転)で略式起訴されていた幕下の大砂嵐(26=大嶽)に引退勧告の処分を決めた。理事会に呼ばれた大砂嵐は処分を受け入れ、同日付で引退届を提出した。退職金は30%減額して支給されることになったとはいえ、解雇同然の厳罰。全ては大砂嵐がついた「ウソ」が決定打となった。

ウソの証言で自滅。

相撲協会は力士によるバイクや乗用車の運転を禁じているが、大砂嵐は1月1日と同3日に長野県内で有効な運転免許証を持たずに乗用車を運転したとされている。3日には追突事故も起こし、当時は「妻が運転していた」と説明。協会の危機管理委員会の聴取でも一貫して自らの運転を否定してきた。

 だが、その後の警察の調べに対して大砂嵐は運転していた事実を認めた。危機管理委員会の鏡山部長(60=元関脇多賀竜)は理事会後の会見で「3回の危機管理委員会の聴取で全てウソを話していた。それが許せなかった」と憤慨。これが厳罰に拍車をかけた。

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