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世界を感動の渦に巻き込んだ平昌オリンピック、成績まとめ


この記事は私がまとめました

coto_cotoroさん

平昌オリンピック、メダルの数は?

まずは、どの国がどれくらいメダルを獲得したのか見てみましょう。

やはり冬季オリンピックは寒い地域が強いのでしょうか…?

日本はというと、ランキング11位で、金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個で合計13個という結果に。
1位のノルウェーに比べると差を付けられてしまっているものの、素晴らしい成績を残しました。

金メダルを獲得した選手

平昌オリンピックにて金メダルを獲得した日本人の選手を見てみましょう。

・羽生結弦選手
1994年12月7日、23歳。
フィギュア 男子で金メダルを獲得した羽生選手。
今大会で一番注目を集めたのが彼でしょう。
多くの人たちを魅了する演技のすばらしさはもちろんのこと、個性的で可愛らしいキャラクターも彼の魅力の一つです。

66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げ、その凄さを見せつけてくれました。

2月16日(金)に行われたショートプログラムで111.68点、翌17日(土)に行われたフリーで206.17点を記録。合計317.85点と、2位306.90点の宇野昌磨選手や3位305.24点のハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)を大きく突き放し優勝しました。

・高木菜那選手
1992年7月2日、25歳。
高木菜那選手は、スピード 女子5000m、スピード 女子マススタート、スピード 女子団体追い抜きの3種目に出場し、スピード 女子マススタートとスピード 女子団体追い抜きの2種目で金メダルを獲得しました。
妹の活躍が目立っており、「高木美帆選手の姉」として注目されていましたが、今大会で華を咲かせました。

スピードスケートの新種目マススタート女子の決勝に進んだ高木菜那選手。16人が400メートルトラックを16周するこの競技、ゆっくりとしたスタートで始まります。高木選手はラスト1周で2位と好位置につけ、ゴール前、逆転で金メダル。初代女王に輝き2つ目の金メダルを手にしました。

・小平奈緒選手
1986年5月26日、31歳。
スピード 女子1000m、スピード 女子1500m、スピード 女子500mの3種目に出場し、スピード 女子500mで金メダル、スピード 女子1000mで銀メダルを獲得しました。
31歳ということで、主将としてチームを引っ張っていきました。

小平選手は500メートル決勝で五輪新記録を出した直後、沸き立つ観客席に向け人さし指を口に当てて見せたしぐさが、次の組で滑る韓国、李相花選手らへの配慮だと話題に。優勝後の記者会見での「メダルを通してどういう人生を生きていくかが大事」との言葉も、金メダル至上主義が根強い韓国にさわやかな印象を残した。

小平選手の、他国の選手を思う気持ちが色濃く表れたシーンです。
こちらも多くの人たちから注目を集めました。

平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)のスピードスケート女子団体追い抜きで日本が優勝したことについて、ロイター通信は21日、日本チームが「完璧に調和したスケーティング」を見せて、前回ソチ大会を制したオランダを破ったなどと報じた。

ちなみに、もう一つ注目したいのがフィギュアスケート 男子での金・銀メダルの獲得です。
じつは、日本人2人が表彰台に上がるのは史上初とのこと。
これもとても素晴らしいことですね!

注目を集めたカーリング

カーリングといえばまだまだあまり知られていないマイナーなスポーツ。
しかし、今回のオリンピックでは、それを一気に覆すような注目度でした。

吉田知は「マイナースポーツのカーリングを、日本の国技にするぐらいの努力をしていきたい」と言い放った。

「カー娘」や「そだねー」など、印象に残るワードも残しています。

2018年2月25日のメダル表彰式を終えた藤澤五月選手は報道陣に対し、「そだねー」が注目されていることについて、「みんなが北海道出身なので、なまっていることに気が付かなかった」と答えた。「カー娘の北海道弁『そだねー』、藤沢『なまり気づかなかった』」(スポーツニッポン、ネット版)など各メディアが報じた。

テンションの上がった修造も「そだねー」を連呼。「まず流行語大賞になるでしょう!」と勝手に宣言して観客以上に熱くなっていた。

これを機に、カーリングも多くの方に知れ渡っていくかもしれませんね。

2020年の東京オリンピックに向けて

多くの選手たちが、オリンピックに向けて練習に励んでいます。

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