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諦めない笑顔に最後に味方した五輪の女神(そだねージャパンのカー娘たち)


この記事は私がまとめました

平昌オリンピックでみごと銅メダルを獲得したカーリング女子のそだねージャパンことLS北見のメンバー達が挫折を乗り越えて勝ち取ったストーリーをニュースやコメントからまとめてみました。

hidekuraさん

残った! 日本のストーン、感動的な結末  おめでとう! そだねージャパン

平昌オリンピックのメダルがかかったイギリスとの試合、No.1とNo.2を取られるとその時点でメダルを逃してしまうという最後の第10エンド、イギリスの選手が投げたストーンは、日本のストーンをはじき、それがさらに別のストーンにぶつかり複雑な動きを。
そして、気がつけば日本のストーンがNo.1として残っていた。

それぞれの挫折を乗り越えてきた5人に最後に微笑んでくれた五輪の女神

それはまさに、解説者も思わず「あっ・・・」と言ってしまうほど、予想しなかった劇的な結末でした。

選手たちの素顔にせまる

リードの吉田夕梨花選手(吉田姉妹の妹)

LS北見でソチオリンピックへの出場を逃す。ソチオリンピック出場を決めた姉の吉田知那美選手と比べられ、劣等感に悩む日もあった。
平昌オリンピックでは、みごとリードの重責を果たしメダリストとなった。

セカンドの鈴木夕湖選手

多少謙遜はあると思いますが、「大した選手じゃなかったし、マリちゃん(本橋選手)に誘われなければ、やめていた」とカーリングを続けるかどうかすら迷い悩んでいた時期がありました。努力でメキメキと実力を伸ばしていった真面目な頑張り屋さんのセカンドも努力が報われみごとメダリストになりました。

サードの吉田知那美選手(吉田姉妹の姉)

ソチオリンピックに行くも、所属していた道銀から消極性なども指摘され戦力外通告を受けてしまい、大きな挫折を味わう。落ち込む彼女に声をかけてくれたのが、LS北見を創設したまりりんこと本橋麻里選手でした。

スキップの藤澤五月選手

ソチオリンピックのとき、中部電力に所属しており、多くの人が出場すると思っていたが道銀に敗れ、その後中部電力は、主力選手が抜けたり、カーリング部に力を入れなくなったりと自分の居場所すら失っていました。そんな時に声をかけてくれたのが、同郷のまりりんこと本橋麻里選手でした。水を得た魚のように活躍をし、ついにオリンピックメダリストに輝きました。

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