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【平昌オリンピック】フィギュアスケート日本代表決定!全日本選手権男子結果


この記事は私がまとめました

2017年12月24日、『全日本フィギュアスケート選手権・男子シングル』の全ての競技終了後、【2018年平昌オリンピックのフィギュアスケート】の各代表者が決定した。

mizuki36さん

【全日本フィギュアスケート選手権】 男子シングル 結果

12月24日、『第86回全日本フィギュアスケート選手権2017』の男子シングル・フリーが行われた。宇野昌磨が成功したら世界初となる大技にチャレンジするも、残念ながら失敗に終わる。それでも、堂々と点差をつけて2度目の優勝を果たす。

あと1枠オリンピックの切符があれば、4人ともに出場してほしい気持ちになるほど、田中選手と無良選手は白熱したバトルを繰り広げた。

第3位 無良 崇人 (26)

ショート 85.53  フリー 172.88  TOTAL 258.41

ショート 第3位

シーズンベスト 137.72

「この場所で力を出すしかない、そう思って演技します。」

✤・曲 『オペラ座の怪人』

一番思い出に残る全日本選手権だった

率直に言えばやり切ったなという気持ちがありながら、点数的なことを考えると、もう1回4回転トゥループをやっても良かったかなと、今ちょっと悔しい部分だと思います。

本当にショートからスタートしてフリーの最後まで気持ちよく滑れたので、そいう意味では自分の中では満足かなという気持ちです。

グランプリシリーズ2戦が本当にどうにもならず、内容も酷かったですし、点数も酷かったですし、そんな中でも声援を送り続けたファンのみなさんです。

本当にありがたいなという感謝の気持ちと、やっと、みなさんの前でしっかりとしたプログラムが滑れたという安堵感が入れ混じるような感情でした。

13回目の全日本選手権を振り返って、いろんな良い年もあれば悪い年もあって、そういう中で、やっと一番肝心な試合でしっかり自分らしく滑ることができました。

そういう意味では良かったなと思いますし、一番思い出の残る全日本選手権になったかなと思います。

第2位 田中 刑事 (23)

ショート 91.34  フリー 175.81  TOTAL 267.15

ショート 第2位

シーズンベスト 159.98

「限界まで猛練習を重ねました。最後は楽しく滑ります」

✤・曲 『フェデリコ・フェリーニ メドレー』

ときはたれた緊張感

順位より緊張感がときはたれたなという感じです。

本当に緊張感の中での集中力というものを、自分の中で見つけるのが今回すごく良かったので、いい方向に向かえました。

出来ることはやったので、もうあとは一旦ゆっくりしようかなと思います。

【優勝】 宇野 昌磨 (20)

ショート 96.83  フリー 186.47  TOTAL 283.30

ショート 第1位

グランプリファイナル 第2位

「成長の証を見せられるような演技、それが目標です。」

✤・曲 『トゥーランドット』

✿・優勝インタビュー  インタビュアー 高橋大輔

ーー今日は後半、2アクセル+4回転トゥループというコンビネーション(成功すると世界初)に挑戦しました。

正直言うと跳ぶ前から失敗するのは分かっていたんですが、構成を変えるということは、自分の中で、逃げてしまうという気持ちが出てきたので挑みました。

ーー高橋大輔:お疲れ様でした。今日は少し苦しい表情を後半はしているなと思ったんですけれども、滑りとしてどうでしたか?

体力面で思いのほかきついところがあって、4回転フィリップの後から、だんだんリズムが崩れていきました。前半に関しては、ジャンプの質も、悪くないと思っていましたが、今後の課題がまたみつかりました。ここ数試合、良くない演技が、続いているのでみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ーー高橋:あと、今回、羽生選手不在ということで、前回と同様、羽生選手にこの全日本選手権で勝つということが出来なかったと思うんですけど、そういった中での試合運びっていうのはどうでしたか?

自分に集中するということを強く思って、ショートを迎えて力んでしまったかなと思いつつ、フリーはもう少しリラックスという気持ちでした。どういう状況でも、最近、上手くいってないこっとが多いので、少し悔しい気持ちのほうが強いです。

まずはもう帰って自分がいい演技ができる可能性を少しでも高くするために、ベストな練習を尽くす、そして何度も何度も言っているんですけど、みなさんの期待に応えられる演技をしたいなと思います。

【2017年平昌オリンピック】フィギュアスケート日本代表決定

✿・ペア

大原龍一(25)  須崎海羽(18)

大原龍一は2度目のオリンピック出場

須崎海羽は初出場

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