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横浜スタジアム歴代場外ホームランのまとめ


この記事は私がまとめました

ネットだけでなく新聞記事も参考にして書きました。

ikyanaiさん

場外ホームランとは?

ホームランとは打者の記録で本塁打またはHRと記される。
ホームランには通常のホームランにほかにランニングホームランがある。
通常のホームランは、打者の打ったボールがそのままフェアゾーンのスタンドに入ることで、無条件に塁を一周でき、得点となる。
ランニングホームランとは、ボールがフェアグラウンドの地面に着いて、アウトにならずにホームに生還した場合で同じく得点となる。
場外ホームランとは、通常のホームランに分類され、記録には残らないもののスタンドを超えるという点ではインパクトは大きいホームランといえる。

注釈:()内は打った年とその時の所属チームです。
オープン戦などは対象外、公式戦のみのデータを記載しております。

ベイブ・ルース (1934年)

本名ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(1895年2月6日 〜 1948年8月16日)、通称ベーブ・ルース。「野球の神様」と言われ、アメリカ合衆国の国民的なヒーローでもある。

1934年11月18日、ベーブ・ルース率いる米大リーグオールスターと全日本が対戦し、結果は 4 対 21 の大敗となった。
この試合でベイブ・ルースは場外ホームランを打った。

田代富雄 (1983年 横浜)

田代富雄(1954年7月9日 - )は、1974年から1991年に大洋ホエールズでプレーした選手で、ニックネームは「オバQ」。

詳しいデータは見つかっていませんが、1983年に横浜スタジアム初の場外ホームランを打った選手として記録されています。もちろん、当時は大洋ホエールズでした。

松井秀喜 (1998年 巨人)

松井秀喜(1974年6月12日 - )は、愛称はゴジラ。
1993年に読売ジャイアンツに入団。その後、メジャーリーグベースボールではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍し、2012年引退。2013年には国民栄誉賞を受賞した日本を代表する野球選手である。

1998年5月13日の横浜戦で戸叶投手から横浜スタジアムのライトスタンド場外(インフライトの状態でライト観覧席を越える)へ消える特大の本塁打を放った。その飛距離は150mと記録された。
その試合は松井選手の活躍もあって、7対5でジャイアンツが勝った。

セシル・フィルダー (1989年 阪神)

セシル・フィルダー(1963年9月21日 - )はデトロイト・タイガースなどで活躍した元プロ野球選手。日本では、1989年に阪神に入団し、そのスイングの豪快さから「荒熊」というニックネームが付いた。

1989年5月21日の横浜大洋ホエールズ戦で遠藤投手と岡本選手から横浜スタジアムの1試合2打席連続の場外弾を含む3打席連続ホームランという珍しい記録を出した。
同年7月20日の対大洋戦で同一カード8試合連続本塁打の日本プロ野球新記録を樹立した。

T.ウッズ (2008年 中日)

本名ウィリアム・タイロン・ウッズ(1969年8月19日 - )、日本ではT.ウッズと表示される事が多い。
2003年に横浜ベイスターズに入団し、その後、中日で活躍。
日本と韓国の両方で本塁打王と打点王の二冠王に輝いた唯一の選手である。

2008年9月13日、3回表の第2打席で桑原投手の甘く入った初球を見逃さず、電光掲示板横を通過する特大の場外ホームランで逆転に成功。

ルイーズ (2010年 楽天)

本名ランディ・ラダメス・ルイーズ(1977年10月19日 - )は、2010年に楽天に入団し、その後一旦は米国でプレーするも2012年横浜で日本球界復帰。しかし、成績は残せず退団。

2010年6月5日、交流戦の横浜戦9回に山口選手から2点タイムリー逆転場外ホームランを放つ。

阿部慎之助 (2009年 巨人)

阿部慎之助(1979年3月20日 - )は、2001年に読売ジャイアンツに入団。読売ジャイアンツの第18代主将である。

2009年9月10日、横浜の藤江投手からライトスタンドを遥かに超える特大のアーチを放つ。この試合は14対3と巨人の圧勝となった。

ルイス (2009年 広島)

本名コルビー・プレストン・ルイス(1979年8月2日 - )は、1999年テキサス・レンジャーズに入団し、日本では広島で活躍した元プロ野球選手。ポジションはピッチャー(投手)。

2009年10月5日、先発としてマウンドに立ち、7回横浜の高宮投手からレフトスタンドを超えて場外へと打球を運んだ。この日広島は横浜に勝ち、勝利投手となった。

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