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銀メダルなのに…負けた選手への仕打ちがエグすぎる国


北朝鮮は「デッドオアアライブ」感が異常

ウエイトリフティングで銀メダルを獲ったオム・ユンチョル。

メダルの色が金から銀に変わる瞬間、労働党副委員長の崔竜海は硬い表情で席を外し、競技場を去っていった

崔竜海は北朝鮮のナンバー2。

金正恩(キム・ジョンウン)が「少なくとも金メダル5、6個は持ち帰るよう強く求めた」と報じた

過去にはこんな「罰」もあったらしい。(画像はイメージ)

元北朝鮮柔道代表のリ・チャンス氏は、90年のアジア大会で韓国選手に敗れた後に炭鉱送りとなり、過酷な労働を強いられた

選手は宿舎を抜け出して、イギリス女性と遊んでいた。帰国後にそのことがばれ、「革命精神に背く」として、収容所に入れられた

負けた上に、その前日に遊んでいたという選手。

逆に、金メダルを獲れれば人生はバラ色に。

称号も与えられ、特権階級の労働党員の身分にもなれるという。引退後は指導者となり後進の育成にあたる道が約束される

選手団の成績不振で金委員長が怒れば、崔氏をはじめブラジルに行った幹部に火の粉が飛ぶという観測も流れている

怖すぎてやばい。。

中国はネットの声が辛辣すぎる…

リオ五輪前半までの中国の金メダル獲得数は13個で、ロンドン五輪で同時期までに獲得した25個よりもはるかに少ない

しかも、ここからの巻き返しも難しそう。

金メダル獲得数でなじみのない3位に座しており、1996年以来、最悪の結果になるとの予想も出ている

まあ3位でもかなりすごいわけだけど。。

「EUを辞める国に金メダル数で負けているうえに、全メダル数でも追い抜かれそう。国家体育総局は切腹して詫びるべきだ」

国営の新華社通信でさえもがいらだちを隠しきれず、「#GBR(英国)でさえも、金メダルの獲得数が中国より1個多い」と指摘

「冗談ではないのか。これまで絶対に中国を上回ることができなかった国が、そうなろうとしている」

まさかの日本でも…?

批判の中には「選手の強化費は国費から出ているものだから、当然選手は結果を出すべきだ」というものがある

Twitterとかで検索するとたくさん出てくるので悲しい。。

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