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新ポスティングが合意…大谷翔平が契約成立まで大忙しになりそう


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nyokikeさん

▼新ポスティング制度が合意に達し、大谷翔平がメジャー移籍へ

新ポスティングが大筋合意 大谷は12月2日にも申請、年内に移籍先決定も dlvr.it/Q2CGCZ #MLB #大リーグ pic.twitter.com/pjIGHPZmEG

日本野球機構(NPB)、大リーグ機構(MLB)、大リーグ選手会(MLBPA)が協議してきた新ポスティングシステム制度が合意に達したことが21日(日本時間22日、わかった。大リーグ関係者が明らかにした。

関係者によると、合意した内容には今オフにのみ適用されるものと来オフから効力をもつものがあるという。今後はMLB全30球団のオーナーの承認をへて正式に発効され、早ければ12月1日にも同制度を使ってメジャー移籍を表明している日本ハム・大谷の入札手続きが開始される。

・23歳の大谷翔平の格安契約が不当ではないか?と選手会が待ったをかけていた

大谷は25歳未満の海外選手獲得規定により、年俸は10万ドル(約1130万円)以下のマイナー契約となる。

各球団ごとに契約金も制限されており、現状の最大額はレンジャーズの353万5000ドル(約4億円)。2000万ドル(約22億6000万円)の譲渡金が日本ハムに入る一方、契約金と年俸を合わせても4億円前後の大谷との「格差」を問題視しているもようだ。FAなら年俸10億円以上が予想され、正当な評価とならない契約は看過できないとの意見もある。

さらに、現行制度の1年間継続との特例を認めれば、将来的な海外選手獲得の世界統一ルール制定を目指すロブ・マンフレッド・コミッショナーの方針に反することになるとみているもようだ。

・日本球界が手放した「撤回権」

従来の制度は大リーグ球団が日本球団に支払う譲渡金の上限は2000万ドル(約23億円)に定められていたが、新制度では大リーグ球団と選手が結ぶ契約総額によって変動する。

日本球団にとっては選手が契約するまで譲渡金の金額が分からず、想定外に低かった場合、ポスティング移籍を破棄する「撤回権」を求めていた。これに大リーグ選手会が難色を示し、日本側が「撤回権」を手放すことで、最終的な歩み寄りがあったとみられる。

▼MLBのFA市場を揺るがす大谷、ポスティングから21日間しかチャンスがない

フリーエージェント(FA)選手の契約への影響を恐れているMLB選手会の要望により、大谷はポスティングされてから21日間で契約を結ばなければならない。来オフからはポスティング申請ができる期間は11月1日から12月5日までとなり、当該選手は30日間で契約をまとめなければならない。

これまでの旧制度では大リーグ球団が日本球団に支払う譲渡金が上限2000万ドル(約22億円)に設定。支払う意思がある全てのMLB球団が選手と交渉できる。今オフは旧制度が採用されるが、来オフ以降は選手の契約額に応じて変動する見込みだ。有効期限は3年。

▼気になる大谷翔平の移籍有力候補と二刀流の行方

米大リーグ、ヤンキースがポスティングシステムによるメジャー移籍を目指すプロ野球日本ハムの大谷翔平選手との獲得交渉に備え、ドラフト対象外の25歳未満の外国人選手に使える契約金の限度額を325万ドルから350万ドル(約4億円)に引き上げたと、AP通信が20日に報じた。

同日、所属選手を放出することなどで枠を広げ、大谷獲得に布石を打つ形に。

松井氏が米移籍を目指す大谷に言及したことを受け、地元ニューヨークのメディアは、早くも同氏がヤンキースの「親善大使」として大谷獲得に一役買うだろうと報じた。

ニューヨーク・ポスト電子版は「ヤンキースは大谷獲得のための秘密兵器を有しているかもしれない」との見出しで松井氏のコメントを紹介し、チームの今後の動きを分析。ヤ軍は「全力で大谷を取りに行くことはほぼ確実」とし、「NPB史上最高のバッターが味方に付いていることは、目的達成のための手助けになる」と、同氏が大谷獲得のプロセスの中で大きな役割を担うと伝えた。

自らマイナー巡回コーチ(GM特別アドバイザー)を務めるヤンキースも獲得に乗り出すことが確実な状況の中、「一野球ファンとして、どのようにプレーしていくのか興味深い」とコメント。さらに、二刀流について「本人が望んで球団がそれを許可するのであれば、やらない理由は全然ないと思う」と話した。

・虎視眈々と大谷を狙う米球団

野茂英雄氏が球団アドバイザーを務めるパドレスのプレラーGMは「選手個々に最適なプランを考える。二刀流が成功するための環境を整えたい」とサポートする方針を示した。

ブルージェイズのアトキンスGMは「(二刀流は)できると思うし、受け入れる準備をしたい。特に(指名打者制の)ア・リーグなら、より可能性は高い」と話した。

▼今季の大谷翔平を苦しめた右足は既に治療済み

日本ハム・大谷翔平投手(23)が25日、東京都内の病院を退院し、千葉・鎌ケ谷市の2軍「勇翔寮」に入った。今月12日に内視鏡による「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を受け、回復は順調な様子。

・メジャー対策のため、バッティングフォームを見直している

今季は左肘を高く上げ、右肩を内側に入れて構えた。現在はバットを立てて構え、両肩のラインは投手に対して真っすぐ。懐が深い構えで、同僚の近藤に似ている。規定打席不足ながら打率・413を記録し、今回の侍ジャパンでも大活躍した安打製造機を「意識はしていない」としつつ「参考になる部分はある」と続けた。

大谷は「(メジャーを)体験してみないと変化できない部分もある」と慎重だが、新フォームはバットが立ち、体も正対している分、より早い始動でバットをボールにコンタクトすることが可能になった。

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