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全国的に無名も、西武が「一発でほしいと思った」選手ってだれ?


この記事は私がまとめました

S.T.R.さん

▼ドラフト指名された選手はだれ?

◆綱島龍生(つなしま・りゅうせい)2000年(平12)1月21日、糸魚川市生まれ。野球は糸魚川小1年夏から始め、糸魚川中では捕手。高校でも1年春から捕手で、遊撃手に転向したのは1年秋から。遠投110メートル。右投げ左打ち。178センチ、72キロ。血液型A。家族は両親と姉、弟。

糸魚川市出身で糸魚川白嶺高3年の綱島龍生選手(17)が、プロ野球のドラフト会議で西武ライオンズから6位で指名された。

綱島選手は、TVの前で部員とともにドラフト指名を待っていたのか?

ドラフト会議当日、1、2年生の野球部員に混じり、3年生の綱島龍生選手はいつものように放課後の練習に参加していた。

なんと、練習していたようです!

吉報が届いたのは練習終了後。野球部の部室で待機していると、埼玉西武から6位で指名されたことを知る。

▼ドラフト指名された印象は?


メディアによって、異なる報道をされています。
本人も、指名されるかどうか?半信半疑だったということでしょう。

「内心、指名されると信じていました。でも指名されるか、されないかギリギリの状況だったため、驚きの方が大きかったです。その後にだんだんと指名された実感が生まれてきて、今は『このままではプロでは通用しない』と思いながら練習しています」

▼西武スカウトはどこに魅力を感じたのか?

11月7日の指名あいさつの際には「一発でほしいと思った」と初めて見た時のことを振り返っている。

強肩、俊足を誇る綱島の最大の持ち味は、飛び抜けた脚力だ。鈴木育成アマチュア担当は「バネがある。ウサギのようなイメージ」と話した。

▼綱島選手の能力、成績は?

走攻守にオールマイティーの才能を備えたプレーヤー。178センチ、72キロと決して恵まれた体ではないが、身体能力の高さがセールスポイントだ。

糸魚川小時代は、陸上クラブのヒスイ・クラブに所属。5、6年時に同市内大会の100メートルで優勝した経験を持つ。「野球に役立てるため陸上をしていた」と現在、50メートルは6秒ジャストで走る。

丸山卓真監督(42)はノーサインで走らせていた。肩の強さもアピールポイントで、遠投は110メートル。公式戦の登板はなかったものの、練習試合ではワンポイントで投げると、直球は最速135キロを計測した。「自分の長所は足と肩」と自分自身を知っていた。

広角打法のプロ注目選手として警戒された今夏は、2試合11打数4安打の打率3割6分4厘。安打の半数が長打だった。

▼将来の目標は?

目標も高い。「1年目から1軍で試合に出場できるように、どんどんアピールしていきたい」と意気込んでいる。

「阪神の鳥谷(敬=内野手)選手のように足が速くて守備もうまく、打撃のいいプレーヤーになりたい」。将来の目標は、自分の資質と十分重なっていた。

シーズン歴代最多安打記録を持つ西武の秋山翔吾選手のような打者になりたいという。

▼みんなの反応は?

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