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迫力スゲェ!世界と戦うJKアスリートたち


リオ五輪で、世界と戦う15歳コンビ

4月に行われた日本選手権の女子200m個人メドレーで世界ジュニア新記録2分10秒76で五輪派遣標準記録をクリア

800メートルフリーリレーのメンバーとして、14年ぶりに中学生での日本代表入りした

高校生になったばかりの15歳だというのに4つの種目でリオ五輪出場を決めた実力の持ち主で、大会のたびに記録を更新している成長株

両手を伸ばすと、183センチとリーチが長く、股下が80センチ以上。足のサイズが26.5センチとスイマーの理想といわれる体型

世界で一人しかできないワザを持つ16歳

板橋選手が凄いのは「前宙返り4回半抱え型」という大技をもっていること。前宙返りで4回転半するもので、世界でも彼女しかできない

厳しいトレーニングにより、瞬発力と軸のぶれない回転力を生み出す筋肉を鍛え上げた。結果、世界で初めての大技を身に付けた

木村沙織を上回るスパイクを持つ16歳

最大の武器は181センチの身長で、日本のエース木村沙織選手を上回る最高到達点「3メートル9センチ」からスパイクを叩きつける

日本代表チームで一番の最高到達点は、長岡選手の310センチ。

2020年に向けて強化していく選手を集めた「Team CORE」に、宮下遥らの全日本メンバーと一緒に、最年少の1人として選ばれている

史上最年少で、プロに勝った15歳

2014年の国内女子ツアーで、史上4人目のアマチュア優勝を15歳293日という最年少記録で成し遂げた

世界のトップ「中国」に挑んでる15歳

4月、香港で行われたオリンピック予選で、リオ代表の伊藤美誠選手が、世界女王の丁寧選手を破る、番狂わせを見せた

丁寧選手は2015年世界選手権の覇者、ロンドンオリンピック銀メダリスト

13歳9カ月で臨んだ2014年のチリ・オープンではシングルスで準優勝し、ワールドツアーの同種目で史上最年少の決勝進出

今年に入り、ツアーの21歳以下の部では4大会で準優勝が3度と成長著しい

リオ五輪の有力候補に決まった16歳

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