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2018年W杯では見れない…近年代表を引退したサッカー選手


この記事は私がまとめました

欧州サッカー大好きです。プレミア、CLの試合を主に見ています。

soccgamerさん

ウェイン・ルーニー(イングランド)

ロシアW杯を最後に引退することを表明していたルーニーでしたが、W杯を前に代表を引退することになりました。年齢的にはまだできる年齢ではありますが、パフォーマンス的な意味ではやむをえない決断だったかもしれません。

エバートンのFWウェイン・ルーニーが23日、イングランド代表を引退することを自身の公式サイトで発表した。

ルーニーは21日のマンチェスター・シティ戦でプレミアリーグ通算200ゴールという史上2人目の偉業を成し遂げたばかり。代表でも史上最多得点記録を保持しているが、2018年のW杯ロシア大会に出場しないことを決断した。

ルーニーは、イングランド代表で公式戦119試合に出場して53得点を記録した。

アリエン・ロッベン(オランダ)

オランダのロッベンは、W杯の切符を逃して代表を引退することに。
オランダの世代交代をすすめる意味でも、良いタイミングでの代表引退となったかもしれません。

ロシア・ワールドカップ出場を逃したオランダ代表のアリエン・ロッベンが、代表から退くことを表明した。

ロッベンは10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選最終節スウェーデン戦で2ゴールをマーク。試合には2-0で勝利したものの、予選での敗退が決まり、試合後にロッベンは代表引退を明かした。

2003年にオランダ代表デビューを飾ったロッベンはこれまで96試合で37ゴールをマーク。2010年にはワールドカップ準優勝、2014年ではワールドカップ3位の原動力となっていた。

ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)

最近とはいえないかもしれませんが、Jリーグでプレーしているポドルスキは昨年、ドイツ代表を引退しました。代表引退の発表はもっと前からしていましたが、代表引退試合は昨年行われました。

現地時間22日に行われたドイツvsイングランドの親善試合で、ルーカス・ポドルスキが代表でのキャリアに終止符を打った。

これまで129キャップを記録し、昨年の夏に代表に別れを告げたポドルスキにとって、この一戦が代表引退試合となる。

幼少時にポーランド移民としてドイツにやってきたポドルスキは、ケルンでの活躍が評価されて2004年のハンガリー代表戦でドイツ代表デビュー。以降、12年間に渡って主力を担い、共に歴代3位となる129試合出場、48ゴールという記録を残した。

ジェームズ・ミルナー(イングランド)

こちらも最近とはいえないかもしれませんが、2016年のユーロ後に代表引退を表明したミルナー。器用な選手で、まだ代表でプレーできる実力はあると思いますが、クラブに専念することに。

イングランドサッカー協会(FA)はリバプールのジェームズ・ミルナーの代表引退を公式サイトで発表した。

夏に行われたEURO2016に出場した後イングランド代表からの引退を表明したミルナー。30歳にしてクラブでのキャリアに専念することを決断した。

同選手は2009年にイングランド代表デビューを果たすと、2度のワールドカップと2度のユーロを経験し、通算61試合に出場した。

ヌリ・シャヒン(トルコ)

香川選手のチームメイトでもあるシャヒン。
トルコがW杯出場を逃した後で代表引退を表明していました。
まだ若いのに勿体ない…とおもっていましたが、既に29歳のようです。

シャヒンは自身のツイッターに「私は代表チームでのキャリアを終えることにしました。理由は若手に譲るべきと考えたからです」と投稿した。

同選手はこれまでトルコ代表で52試合に出場。しかし欧州地区予選で同代表は敗退し、ロシア・ワールドカップの出場は叶わなかった。

ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)

ブッフォンはイタリアがW杯の出場を逃したことで代表を引退することに。
年齢的にも最後のW杯だったと思うので、できればW杯に出場してほしかったです。

イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、スウェーデン戦を最後に代表から引退することを明かした。

イタリア代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスウェーデン代表戦を0-0で終えた。この結果、2戦合計で0-1と敗れたイタリアは、60年ぶりとなるW杯予選敗退の憂き目に遭った。

ブッフォンは、1997年10月に代表デビュー。2006年ドイツW杯では、母国に4度目の優勝をもたした。

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