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観客からブーイング。第2セットに錦織がみせた”異変”が話題に


錦織圭がロジャーズ・カップ準決勝に臨んだ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は15日、シングルス準決勝が行われ、世界ランキング4位の第4シード、錦織圭は世界3位の第2シード、アンディ・マリーと対戦した。

マスターズ大会初優勝を目指す錦織

ATPワールドツアー・マスターズ1000に規格されており、世界ランキング上位選手に出場義務が課せられている。

錦織選手は去年スペインのマドリードで準優勝したのが最高でマスターズ大会初優勝を狙う。

BIG4の一人である第7シードのR・ナダル(スペイン)に6-2, 6-4のストレートで完勝。

08年6月、プロ転向1年目のアルトワ選手権(英国)で初対戦して以来、7戦全敗の「ビッグ4」ではただ1人勝てなかったナダルに初勝利している。

決勝の前に立ちはだかるアンディ・マリーもBIG4の1人

A・マリーも、ジョコビッチ、フェデラー、ナダルとともにこの10年の男子ツアーを支えてきた「BIG4」と呼ばれてきたトップ選手の一人。

ダイナミックなストローク、両手バックハンドは最高レベル。またマレーは、もっともインテリジェントな戦術家の1人としても知られている。

マリーとの対戦成績は錦織の1勝4敗。初勝利は昨年11月のATPツアー・ファイナル1次リーグB組初戦。

この時は6―4、6―4でストレート勝ちしている。

試合は第1セットから”BIG4”のマリーが実力を見せつける

第1セット第2ゲームで早くもブレイクを許すなど序盤からマレーに試合の主導権を握られてしまう。

ストローク戦では、リズムよく打ち込みたい錦織に対し、マリーはスライスなどでスローペースに持ち込み、時に強打のカウンターで錦織のタイミングを外すなど多彩な技で錦織を翻弄。

これに加え錦織はファーストサービスの調子が上がらず、ダブルフォルトを連発するなどミスも重なる。

錦織も粘りを見せるも…

第8ゲームは40―0からミスを連発してブレークされた。これが手痛く、第1セットは3―6で落とした。

すると第2セット錦織に”異変”が…

挽回を期した第2セットも、第1ゲームのサービスゲームを落とすなど、エンジンがかからない錦織。

すると終盤、錦織は故障か戦意喪失かで、まったく球を追いかけられず、観客からはブーイングを食らう場面も。

結局ストレート負け。BIG4連続勝利とはならなかった

結局第2セットは1ゲームも奪えず、わずか1時間5分で3-6、0-6のストレート負け。マリーに屈した。

16日(日本時間17日)の決勝は、A・マリーと世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)

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