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ハリルJを絶望させた…シンガポール代表の"神GK"がJリーグへ【イズワン・マフムド】


シンガポールの"神GK"がJリーグ入りへ

ロシアワールドカップ二次予選で日本を苦しめたシンガポール代表GKイズワン・マフムドが松本山雅FCの練習に参加するようです。

イズワンは身長179センチとGKとしては高身長ではありませんが、かつてはストライカーを務めていたという高い身体能力を有しており、日本代表戦でも何度となく神がかり的な反応を見せていました。一時はリーガエスパニョーラのレアル・ソシエダの練習参加が噂されていましたが、残念ながら指揮官の解任により実現はしなかったようです。

松本山雅FCの加藤副社長はそんなイズワンのパフォーマンスを見て感銘を受け、今回の練習参加招待に至ったということです。

サッカーW杯アジア予選で「神セーブ」を連発し、日本代表を苦しめたシンガポール代表GKイズワン・マフムド

来月1日から7日までの日程で松本山雅FCの練習に参加することがわかった

25歳のシンガポールGKに注目が集まっている

ゴールキーパーとしてはやや低めともいえる身長である。しかし、元FWという身体能力の高さは魅力的であり、実際に日本代表戦でそのポテンシャルは証明されている。

1990年7月14日生まれ、25歳。シンガポール出身。2000年に代表強化のために創設されたナショナル・アカデミー出身

08年に母国リーグのヤング・ライオンズに入団。12年からはシンガポールのクラブながらマレーシアリーグに属するライオンズXIIでプレー。11年7月の台湾戦で代表デビュー

「元ストライカーで、リアクションも速い。いずれ大きなクラブから誘いが来るのではないか」

ベルント・シュタンゲ監督

6月16日のW杯予選では23本のシュートからゴールを堅守

とにかくシュートを放ちまくった日本代表だったが、枠内へ飛んだものは全てシンガポールGKによって防がれてしまった。

日本の同予選初戦(6月16日)で好セーブを連発され、まさかのスコアレスドローを強いられた因縁の相手

香川のシュートを片手1本で止めるなど23本のシュートからゴールを堅守

日本にとって、150位以下のチームと引き分けるのは初めてという屈辱を味わせた

日本代表のハリル監督はこの無残な結果に絶句。一方シンガポールのシュタンゲ監督はこの素晴らしいパフォーマンスを絶賛しました。

「少しの運、そして向こうのキーパーを褒めなくてはならない。6点は防いだと思う。こんなに止めたのは見たことがない」

バヒド・ハリルホジッチ監督(63)

「私のサッカー人生でこのようなシチュエーションに陥ったことはない」

バヒド・ハリルホジッチ監督(63)

「予想もしていなかった結果を手に入れた。(イズワンには)いつか日本のクラブからオファーが来るかもしれない」

シュタンゲ監督

11月12日の第二戦目では敗れたものの"神セーブ"を連発

11月12日に今度はシンガポールのホームで対戦。またしても無得点に終わるのかと日本のサポーターは戦々恐々としていましたが、今度は3-0で勝利することができました。しかし、この敗勢の中にあってもイズワンは見事なプレーを随所で披露していました。

サッカー・ロシアW杯アジア2次予選E組(12日、シンガポール0-3日本、シンガポール)6月につまずいたシンガポール戦に、日本は敵地で決着をつけた

GKイズワン・マフムド(25)は、この試合でも何度か好セーブを見せた。

ハリル監督も脱帽「何度止められたか…」

イズワンの素晴らしいプレーの数々には日本代表を率いるハリルホジッチ監督も脱帽

試合後には握手を交わして彼の活躍を祝福していました

試合後、ハリルホジッチ監督がイズワンの元に向かい、頭をなでたほどだった。

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