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セルティックやローマも・・・。2017-2018年は記録づくめな予感!


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ddexxxさん

◆スコットランドの名門セルティックがリーグ戦無敗記録を「62」に。

スコットランドの雄が歴史的記録に並んだ。現地時間10月28日のスコットランドリーグ12節のキルマーノック戦を1-1で終えたセルティックが、国内リーグ戦の無敗記録を「62」にまで伸ばしたのだ。

スコットランドの現王者であるセルティックは2016年5月から国内の試合(リーグ戦、カップ戦、リーグカップ戦)で負けていない。

昨シーズンのセルティックは新たに就任したロジャース監督の下、国内公式戦47試合で43勝4分0敗という驚異的な数字を残し、国内3冠を達成した。今シーズンもその勢いは衰えることなく、スコットランド内で圧倒的な力を見せつけている。

昨シーズンは無敗のまま優勝。今期もその勢いは続く。

◆100年ぶりに英国記録の更新!

スコットランド・プレミアリーグのセルティック(Celtic)が、4日のリーグ戦でセント・ジョンストン(St Johnstone)に4-0で快勝し、自らが持っていた英国の国内公式戦無敗記録を100年ぶりに更新する63戦無敗の記録を打ち立てた。

1915-1917に同クラブが作った62試合無敗という記録を更新している。しかしながら、次なるセルティックの目標はジブラルタルのリンカーン・レッド・インプ(88試合無敗)、ルーマニアのステアウア・ブカレスト(104試合無敗)となる。

欧州記録は桁違い!

◆イタリア・ローマはリーグ戦アウェー12連勝でセリエA記録更新

先月22日に行われたセリエA第9節のトリノ戦の勝利によって、インテルが保持していたセリエAアウェイゲーム連勝記録に並んだローマは、5日に行われたフィオレンティーナ戦で新記録樹立を目指した。

ローマは5日、敵地スタディオ・アルテミオ・フランキで行われたセリエA第12節でフィオレンティーナに4-2で勝利した。この結果、昨シーズンからのアウェイゲーム連勝記録を12試合に更新したローマはセリエA新記録を樹立した。

◆レアル・マドリーの持つ13連勝の欧州5大リーグ記録に挑む。

なお、ヨーロッパ5大リーグにおけるアウェイ連勝記録では、バルセロナがローマと同じ12連勝を記録しており、最多はレアル・マドリーの13連勝となっている。

◆勝ち続けるチームがあれば負け続けるチームも。セリエA初昇格のベネヴェントは開幕12連敗。

セリエBのベネヴェントが8日、クラブ史上初となるセリエA昇格を決めた。ベネヴェントは1929年に創立したクラブで、チームカラーは黄と赤だ。セリエA昇格は創立以後88年間の歴史において初めての快挙となる。

意気揚々とセリエAに殴り込みをかけるも・・・。

セリエA第12節で、ベネヴェントはユヴェントスと敵地で対戦。6連覇中の絶対王者を相手に健闘したものの後半に2ゴールを許して逆転負けを喫した。これでシーズン開幕から12連敗。同メディアによると、マンチェスター・Uが87年前に作った欧州主要リーグの開幕連敗記録に並んだという。

今シーズン、セリエAに昇格したばかりのベネヴェントが23日、公式ウェブサイトで指揮官の交代を発表した。

監督も解任された。

◆マンUを降格に追い込んだ不名誉な記録の更新はあるか

欧州主要リーグで開幕戦から12連敗したのは、プレミアリーグで1930-31シーズンに記録したマンチェスター・ユナイテッド以来。

12試合を終えて1ポイントも獲得できなかったのは、歴史上でこの一度きりで、ベネヴェントがそのワースト記録に並んだという。なお、87年前のマンUは42試合で7勝8分27敗、勝ち点「22」(当時は勝利で2ポイント)で降格したようだ。

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