オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

【海外サッカー】 世界で戦う! 日本人が経営するサッカーチーム まとめ


この記事は私がまとめました

futbolocoさん

日本人選手の育成の拠点や、キャリアアップの道筋になる可能性!

海外でも一線級だけでなくさまざまなレベルで日本人がプレーできる環境が整えば、日本サッカーの底上げにつながる。

世界のサッカー(特に、欧州、中国、アメリカ)は、グローバル規模で、物凄い勢いで進化しているので、日本サッカーも絶え間ない大胆な改革を進め、世界と伍していって欲しいと切に願います!

SVホルン (オーストリア)

1922年10月21日創立。人口6500人の街ホルン市を本拠地とする。チームカラーはホルン市の色である「青・白」。
男子トップチームはレギオナルリーガ東部(オーストリア3部)に、セカンドチームは6部に所属。男子トップチームはレギオナルリーガ東部(オーストリア3部)に、セカンドチームは6部に所属。

3部とはいえ、リーグのレベル自体は低くない。日本のJ2と近いレベルか。球際での激しい当たりに限って言えばJ1以上かもしれない。

SVホルンは毎試合ベストを尽くす。
小さな子供たちにSVホルン・トップチームでプレーするチャンスを値えたいと思っています。
チームが一番大切にしていることはレベルの高いサッカー選手を育てることです。
ここで活動する全ての関係者は常に高いモチベーションを持ち、小さな子供たちをトレーニングし、将来のサッカー選手を育てることに全力を注いでいます。

サンディエゴゼストFC (アメリカ)

米国4部サッカーリーグ「USLプレミアデベロップメントリーグ(以下PDL)」に所属する、現役大学サッカー部学生選手を主体とするカリフォルニア州サンディエゴのサッカーチーム。
20年以上に渡るPDLの長い歴史の中で、サンディエゴを本拠地とするチームはこのサンディエゴゼストFCが初となった。

米国3部サッカーリーグUSLに所属するフェニックス・ライジングFCは12月16日(金)、今夏にサンディエゴゼストFC(米国4部USL PDL)のストライカーとして活躍したチコ州立大学サッカー部出身のFWマシュー・ハーロウ・パオネッサ選手の来季からの加入を正式に発表した。

2016年に設立したサンディエゴゼストFC(米国4部USL PDL)が、クラブ発足から2年目にして早くも、ラマ―ハントUSオープンカップへの出場権を獲得した。日本で言うところの、天皇杯全日本サッカー大会にあたる。日系資本のクラブとしては、ゼストFCが史上初の参戦となる。日本人選手、そして日系クラブの実力を、米国サッカー界に知らしめるチャンスが早くも訪れた。

米国女子2部サッカーリーグに位置するWPSL(Women's Premier Soccer League)へのクラブ設立を発表した。クラブはサンディエゴゼストFC(米国男子4部USL PDL)の女子チームとなる『San Diego Zest FC Women』の名のもと、PDLに続き日系資本としては史上初のWPSLクラブとして、2018年よりリーグに参戦する。

ゼストFCは、米国5部サッカーリーグUPSL(United Premier Soccer League)にセカンドチームとなるSan Diego Zest 2を設立。成長著しいUPSLは春と秋の2シーズンに渡ってリーグ戦を展開する。

FKアドリア (モンテネグロ)

FKアドリアは、日本モンテネグロ選手で構成する、モンテネグロ3部リーグ2017-18シーズンから始動の新チームです。

ハングリー精神が旺盛なモンテネグロリーグは、日本人選手にとって、肉体面、精神面ともに急成長させる環境です。次の展開として、モンテネグロリーグにクラブを創設し、1人でも多くの可能性ある日本人選手の受け皿を作り、世界で通用する人材に育て上げます。

自分のサッカーストーリーを自分の手で切り開いてもらうために、このモンテネグロにできる限りの環境を用意し、結果的に日本および世界のサッカー界の底上げになればと思っています。

-Uncategorized

×