オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

採火式の雨は暗雲の兆し? 平昌オリンピックの解消されていない不安要素4つ


太陽から採る聖火ですが…平昌オリンピックの採火式は雨

来年2月に開かれるピョンチャンオリンピックの聖火の採火式が24日、オリンピック発祥の地、ギリシャのオリンピアで行われました。

通常の式典では古代の白い衣装に身を包んだ女性が鏡を使って集めた太陽の光で聖火をともしますが、今回はあいにくの雨もようの中、事前に採取していた種火から聖火がともされました。

聖火はギリシャ国内を巡ったあと、来月1日に韓国に到着する予定

平昌聖火リレーがスタート 古代五輪発祥の地で採火 :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

雨☔で太陽光から採火出来ず、リハーサルの火を使用・・か。

先行き不透明だな
(´・ω・`)

突然の雨で、太陽光での発火ができず。平昌五輪の前途が危ぶまれる聖火の式典だったな... #nhk11

みんなもうツッコンでるけど、聖火もつけらんないやん

不安要素① 国民にあまり関心がないから、チケットが売れない

地元韓国の人々の意識はそれほど高まっておらず、オリンピックの事はどうにか頭の片隅にある、という程度の人が多い。

韓国でのチケット販売は低調だ。

特に問題なのは、チケットの売れ行きがきわめて悪いことだ。ロイター通信は9月14日、「平昌五輪、チケットと会場の再利用に苦慮」との見出しで、チケットの売れ行きが悪いことを報じている。

 記事によれば、北朝鮮のミサイル発射が大きな障害になっており、9月に始まったチケット販売第2弾では、韓国国内向け75万枚のうち10%も売れていないという。

不安要素② 準備がグダグダ

冬季五輪の誘致に取り組んでいた五輪招致委員会は、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した開催計画で、仁川空港と平昌を68分で結ぶKTXを建設すると発表した。
しかし五輪開催決定の翌2012年に撤回している。

開催地である江原道一帯では観光客向けの宿泊施設の絶対数が足りず、窮余の策として「クルーズ船」の活用策が真剣に検討されている

メーン会場「オリンピックプラザ」は屋根がなく吹きさらし、これといった防寒対策もない

山間部に位置する同会場付近の過去10年間の2月の平均気温は氷点下4.5度、体感では氷点下10度にもなる

そこに造られたスタジアムは、天井も外壁もない開放型の構造。観客は厳しい寒さにさらされ、雪や雨が降ればさらに悲惨な状況になることが想像できるが、暖房設備はない。観客は会場で配られる予定の膝掛けとカイロで「耐える」しかない

大会終了後の維持費用などを考慮し、スタジアムは使用後の撤去が容易にできるよう「臨時施設」の形態で建てられている。そのため風が強く吹いたり観客が一度に大勢移動したりすると揺れる

韓国はブルーカラーの待遇の悪さもあって、計画が立派でも、工事をする現場の技術がそれに見合っていないという問題を抱えている。数年来相次ぐ公共工事での崩落事故の原因の多くは手抜き工事でした。2年後までに適切な工事が間に合うかどうかは韓国内でも懸念する声があります

不安要素③ 冬季オリンピックなのに、雪がない

韓国・毎日経済の報道によると、近年韓国では冬の降雪量が減少している。韓国気象庁の統計によると、過去5年降雪量は減少するばかり。

韓国には標高2000メートル以上の山がなく、さらに緯度の高さの割に雪があまり降らない。
それでも平昌は「マシ」なほうだが、冬シーズンの平均降雪量はだいたい250センチで、長野五輪の主要会場の1つとなった白馬村(2012~13年)の約3分の1に過ぎない。日本でいうと、ちょうど栃木県の日光ほどだ。

五輪期間中は70台の人工降雪機で五輪コースを整備する。
全ての雪上競技会場は人工雪がメインになる。
スキー距離の選手が降雪時のワックス選択などに頭を悩ましそうだ。5日にあったノルディック複合のワールドカップでは、人工雪で固めたコースに天然雪が積もり始め、スキーが滑らずに順位を落とした選手もいた。日本チームに同行したワックス製造販売会社ガリウム(仙台市)の山崎正晴さんは「平昌の人工雪は風で飛ばされてきた砂が混じる」と指摘する。
 また、ノルディックのジャンプ会場ではラージヒルの助走路の一部にくぼみがあり、選手からは「気になる」との声が漏れた。

不安要素④ 北朝鮮…だけじゃないかも…

北朝鮮とアメリカの罵り合いがエスカレートするなか、フランスのスポーツ大臣は、来年2月に開催される予定の韓国・平昌オリンピックについて、「朝鮮半島情勢が不安定化するなかで、安全が保証されないならばフランス代表チームは参加しないこともありうる」と発言

北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員、張雄氏が15日、IOC総会が開かれたリマで記者団の取材に応じ、来年2月の韓国での平昌冬季五輪が選手にとって安全な場所になるかとの問いに対し「スポーツマンとしてはそれを期待しているが、誰も分からない」と述べた。

韓国では好成績をカネで買うことが日常茶飯事

2014年に開催された仁川アジア大会でバトミントンの試合会場では、韓国選手が有利になるような、「疑惑の風」が吹いた
平昌オリンピック用に新設された江陵のスケートリンクでも、この「疑惑の風」が吹いているようで、自己新記録を出す選手が続出
2002年の日韓ワールドカップでは、韓国の試合に絡んで八百長が疑われる「誤審」が頻発

-Uncategorized

×