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村田修一だけじゃない…元侍ジャパンメンバーたちの来季が不透明


▼読売ジャイアンツの村田修一が退団することが明らかになった

巨人は13日、村田修一内野手(36)と来季の契約を結ばないと発表した。球団は若返りを図る方針で、現役続行を希望する村田を自由契約とした。鹿取義隆ゼネラルマネジャーは「選手として力は十分にあるが、多くの出場機会を与えるのが難しい。苦渋の決断だった」と話した。

村田は11年オフにFAで横浜(現DeNA)から巨人入り。移籍初年度の12年に第76代4番打者を務め、13年秋には選手会長にも就任した。今季は118試合に出場して打率2割6分2厘、14本塁打、58打点。前半戦は代打出場が大半だったため、規定打席には到達しなかった。

今季は通算350本塁打や、1年目から15年連続となる2桁本塁打などを達成。来季は、残り135に迫った通算2000安打の達成がかかっている。

村田は2度目のFA権を保持しているが、今季の推定年俸2億2000万円はBランクとなり、権利を行使した場合も獲得球団は金銭に加え、人的補償が必要だった。しかし自由契約となれば、移籍への障壁は低くなる。

・村田は既に覚悟を決めている

この日都内で本人へ通告を行った鹿取GMによると、村田は取り乱す様子を一切見せず、「はっきり言ってくださってありがとうございます」と頭を下げたという。

シーズン終了後、村田自身は本紙の取材に対し「1年契約である以上、来年どこのチームでやるかは分からない」と語っていた。来季は37歳を迎えるが、長打を期待できる右打者で守備も堅実な三塁手は貴重。

・いわゆる「松坂世代」は今季ここまで6人が退団し、2人が引退している

今季NPBで現役として在籍した「松坂世代」は19人。そのうち、1日から始まった第1次通告期間で戦力外を通告されたのは、DeNA久保康友投手、西武・木村昇吾内野手、渡辺直人内野手、上本達之捕手、楽天・久保裕也投手(育成で再契約見込み)。これに続く形で、村田が6人目の戦力外となった。そのほか、広島・梵英心内野手が自由契約、江草仁貴投手は引退となった。

久保裕也(楽)投手、1980年5月23日生まれ 
G.後藤武敏(De)内野手、1980年6月5日生まれ 
藤川球児(神)投手、1980年7月21日生まれ 
松坂大輔(ソ)投手、1980年9月13日生まれ 
矢野謙次(日)外野手、1980年9月21日生まれ 
小谷野栄一(オ)内野手、1980年10月10日生まれ 
梵英心(広)内野手、1980年10月11日生まれ 
杉内俊哉(巨)投手、1980年10月30日生まれ 
永川勝浩(広)投手、1980年12月14日生まれ 
村田修一(巨)内野手、1980年12月28日生まれ 
實松一成(巨)捕手、1981年1月18日生まれ 
和田毅(ソ)投手、1981年2月21日生まれ 
館山昌平(ヤ)投手、1981年3月17日生まれ 
工藤隆人(中)外野手、1981年3月30日生まれ

▼第2回WBC侍ジャパンのメンバーだった村田、第3回のメンバーだった松井稼頭央も楽天を退団

楽天の松井稼頭央外野手(41)が今季限りで退団することが12日、分かった。球団からは来季に向けて水面下でコーチ就任の打診を受けたが、現役続行を強く希望。他球団でのプレーを模索する意向を固めたもようだ。

正式発表はポストシーズン終了後が見込まれるが、その後は新人だった94年からメッツに移籍する03年までプレーした、古巣の西武が調査に乗り出す可能性がある。入団に至った場合、栗山や金子侑らが務める左翼などのポジションを争うことになるが、内外野を守れるユーティリティー性、日米での経験は、リーグ優勝を目指すチームの助けとなりそうだ。

西武時代の背番号7も空いている。

▼日本ハムは中田翔・宮西尚生・増井浩俊が第4回WBCに参加、FA権を取得している

投打の大黒柱の二刀流が抜ける上、中田翔(28)、増井浩俊(33)、宮西尚生(32)、大野奨太(30)の4人もFA権の行使を示唆している。

巨人はリリーフ陣も補強ポイント。マシソンの去就が不透明な上、新たな外国人の大砲を獲得するとすれば、抑えのカミネロがはじき出される可能性もある。そんな事情があって、増井と宮西の周辺を調査しているともっぱらです。

中日は松井(29)、木下(25)、杉山(26)が代わる代わるマスクをかぶっていて正捕手不在。どうやら大野に白羽の矢を立てているようだ。それに左腕のリリーフとして宮西も調査中だといいます。

・ドラフトで清宮獲りを宣言している阪神は中田翔との両睨み?

「清宮を欲しいとはいっても、あくまでクジ引き。最低でも5~6球団が競合するといわれるから、取り逃がす確率の方が高い。ゲレーロにしても、すでにソフトバンクが3年15億とも18億ともいわれる破格の条件を用意しているとの話も聞く。阪神がいくら資金力豊富といっても、ソフトバンクにはかなわないとみられています」

「金本監督とは以前から親交があり、人気、知名度が高く集客が見込めることから、球団、親会社も関心は高いと見ている。以前は中田から撤退するとの報道もあったが、金本監督は今も、中田のことを気に掛けていると聞いている」(前出のOB)

▼村田修一や侍ジャパンメンバーの去就がTwitterで話題になっている

村田退団が悲しすぎるし、岡本はスタメンじゃまだまだ使えるレベルじゃないやろ

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