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ロシアW杯の切り札に!?欧州へ渡った4選手の現状


■今夏、欧州へ渡った4人の”若きサムライ”

中島がポルトガル1部のポルティモネンセ、鎌田がドイツ1部のフランクフルト、関根が同2部のインゴルシュタット、堂安がオランダ1部のフローニンゲンに移籍。

■4人の現状は?

9月2日のカップ戦でデビューすると、8日に行われた昨季王者ベンフィカとの試合に先発してリーグ戦デビュー。

すると、18日に行われたフェイレンセ戦で2ゴールを挙げ、チームの連敗ストップに貢献。

さらに、22日に行われた名門ポルトとの一戦では、元スペイン代表カシージャスからゴールを挙げた。

中島翔哉が、あのカシージャスからゴールを奪う!

技ありゴールでポルト相手に一矢報いる!

大ブレイクの予感⁉︎

#中島翔哉 #ポルト #技ありゴール
#ポルティモネンセ

pic.twitter.com/jDnKENc8yI

リーグ戦3試合で3得点、1アシスト

現地メディアは「恐れを知らない貪欲な仕掛けを見せ、ドリブルは力強い。絶えず動き続ける機動性が素晴らしい」と称賛。

来年のW杯ロシア大会を見据えて欧州挑戦を決断したが、さっそく強烈なインパクトを残している。

しかし、21日に行われたカップ戦で後半から途中出場すると、わずか43秒後に移籍後初ゴールを決めた。

堂安律がフローニンゲン移籍後初ゴール! リーグカップ!pic.twitter.com/ljcnlmD1fq

約1ヶ月ぶりに与えられたチャンスで結果を残した

試合後、自身のインスタグラムに「ゴールを決め続けたい。そのために自分はここにいると思ってます」と投稿。

しかしその後は出場機会がなく、23日に行われたRBライプツィヒ戦で開幕戦以来となる出場を果たした。

ニコ・コバチ監督は「ボールを扱う技術がとても優れている」と評価する一方で、フィジカル面での課題を指摘している。

20日に行われたレーゲンスブルク戦に途中出場しデビューも、以降のリーグ戦4試合は出番なし(うち3試合はベンチ外)。

チーム内での序列が下がった大きな要因は、デビューからわずか2日後にバルプルギス監督が解任された事。

1対1や激しい体のぶつかり合いが重視される2部リーグの環境に、どれだけ早く馴染めるかがポイントになる。

■皆さんの反応

中島のゴールシーンうますぎて動画見てるだけなのに声出た

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