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清宮プロ球団と面談スタート‥ブレないカープ哲学に称賛の声


プロ志望を表明した早稲田実業の清宮幸太郎選手が話題

高校通算最多とされる111本のホームランを打ち、プロ志望を表明した早稲田実業の清宮幸太郎選手

ソフトバンク・王球団会長の日本記録、868本塁打を目標に設定。「自分を厳しく指導してくれて、成長させてくれる球団に行きたい」と希望を語っている。

2日から国内各球団と1位指名候補の早実・清宮幸太郎内野手(3年)サイドとの面談がスタートする。

・過去に高校生では、菊池雄星、大谷翔平がドラフト会議前に

過去に高校生では、いずれもメジャー志向だった花巻東高・菊池雄星投手(現西武)、同・大谷翔平投手(現日本ハム)がドラフト会議前にプロ球団と面談を行っている。

そんな清宮幸太郎内野手を巡って各球団に動きが

早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)とプロ球団の面談が2日、都内で始まった。

1番手はオリックスで、中川スカウトグループ長、森川球団本部長補佐の2人が出席。

2番手のDeNAは吉田スカウト部長ら3人が出席。清宮本人から筒香が「どういう風にして、ああいう風になったんですか」と質問を受けたという。

「ウチは最初からダメというつもりはない」と、10月上旬に行われる清宮との面談で「ポスティングOK」を提示することを明かした。

生え抜き選手がポスティング移籍を希望した前例はないが、西山代表は「聞かれれば、ありのままのことを話す」

・ソフトバンクは4人態勢で育成法など説明

「ぜひソフトバンクに来てほしいという話をした」と強調

「12球団の中でも最高の環境を提供できる」と3軍制やファームの施設など球団の育成法を説明。

巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏は「才能」認る

自身と同様、超高校級打者として注目されるスラッガーに「あれだけ結果を残しているのは才能があるから。頑張ってほしい」と期待を寄せた。

僕の高校時代(60本塁打)の倍ぐらい打っている。あれだけ(周囲に)注目されているので、この先大変でしょうけど、頑張ってほしい」

そうした中、広島カープが「うちのスタイルに合わない」と表明

松田元オーナーは清宮と面談しないことを明らかにし、「行かないということは(指名)しないということ」と話した。

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