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GKから監督まで…Jリーグに第2次韓流ブームが起こっていた


17シーズンも終盤を迎えつつあるJリーグ

そんな中、Jリーグに“第2次韓流ブーム”が巻き起こっていた

韓国人監督の活躍

曹貴裁監督が就任以来、築き上げてきた攻撃サッカーのDNA。今もしっかりと受け継がれている。

「日本の文化をある程度知り、安定した成績が見込めるからだ。Jリーグのクラブはユン・ジョンファン監督がセレッソ大阪の指揮官に就任した後、結果を残していることに注目している。チームを引っ張るリーダーシップが脚光を浴びている」

「ガンバ大阪の次期監督候補に元韓国代表監督のホン・ミョンボ氏(前・杭州緑城監督)、FC東京はチェ・ヨンス氏(前・江蘇蘇寧監督)を候補に挙げた」

韓国人GKの大量在籍

今シーズンのJ1では18チーム中5人の韓国人選手が正GKとしてプレーすることとなったわけだが、このクォン・スンテ以外の4人は、いずれも昨シーズンに正GKを務めた実績の持ち主だ。

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、そしてク・ソンユン(コンサドーレ札幌)といった面々である。

他のポジションでも増え続けている韓国人選手

韓国KリーグからのJリーグ進出ラッシュが続いている。城南FCのFWファン・ウィジョはガンバ大阪へ、全北現代のMFキム・ボギョンは柏レイソルへ、蔚山現代のDFチョン・スンヒョンはサガン鳥栖にやって来る。

パイオニアだったノ・ジョンユン以降、脈々と続いてきた コリアンJリーガーの系譜があるだけに韓国人選手のJリーグ進出は決して珍しいことでないが、韓国代表経験者や有望株が相次いでやって来るのは久しぶりなような気もする。

背景には中国スーパーリーグの制度変更

2017年1月15日、サッカーの中国スーパーリーグは2017年シーズンから、1試合に出場できる外国人選手枠が最大3人となり、アジア人選手、非アジア人選手により制限しないことになった。

各クラブの外国人枠は従来通り最大5人で、18人のベンチ入りメンバーに外国人選手を5人まで登録できる。

中国スーパーリーグのアジア枠が撤廃されたことが、韓国人選手にとって死活問題となっているようだ。14日に韓国メディア『JTBC』が「韓流サッカーブームの終焉」と題して特集記事を掲載している。

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