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【プロ野球】2017年オフ注目のFA選手


千葉ロッテ:涌井秀章投手(31) 25,000万 Aランク

2017年成績
23登板 5勝10敗 151回 3.75

ロッテ・涌井秀章投手(31)が4日、2度目のフリーエージェント権(FA)の取得条件を満たした。13年オフに西武からFA移籍し、この日で出場選手登録日数が4年に到達。チームへの愛着は強いが、メジャー挑戦の選択肢を含め、行使について熟考する姿勢を示した。

西武ライオンズ:牧田和久投手(32) 10,000万 Bランク

2017年成績
53登板 1勝3敗27H 58.2回 1.99

牧田は「他球団の評価を聞いてみたい気持ちは多少あるが、今は優勝を狙える位置にいる。自分の役割を果たすことにしっかり集中したい」とシーズンに集中することを強調。

日本ハムファイターズ:中田翔内野手(28) 28,000万 Aランク

2017年成績
112試合 .209(412-86) 16本 62打点

注目される権利の行使については「まだ全く何も考えていない。個人的にも、チーム状況からしても、今は試合に勝つということだけ。どうなるかはわからない。今はそういうことを考える余裕はない。そういう時になったら真剣に考えたい。自分の人生なんで。1試合1試合やっていくだけです」と話すにとどめた。

ソフトバンクホークス:明石健志内野手(31) 5,500万 Cランク

2017年成績
89試合 .272(254-69) 1本 23打点

ソフトバンクの明石健志内野手(31)は23日、国内フリーエージェント(FA)資格の取得条件を満たした。プロ14年目での到達となった明石は「取れたのは正直、うれしいですね。大きなケガをしなければもう少し、早かったと思うけど、何でも時間がかかる方なので…」と苦笑い。権利の行使については「いろいろと考えたい」と含みを持たせた。

阪神タイガース:大和内野手(29) 5,000万 Bランク

2017年成績
87試合 .280(189-53) 1本 12打点

内外野問わず、グラブを持たせれば天下一品。そんな阪神の大和(29)が、9日に国内FA権を取得した。

 大和自身は「じっくり考えようと思う」と話したが、ある他球団の編成担当は「考えるまでもなく、FAでしょう」と、今から鼻息が荒い。

阪神タイガース:俊介外野手(30) 2,400万 Cランク

2017年成績
63試合 .301(143-43) 3本 18打点

華々しい記録にはなかなか縁がないが、チームを支えるスーパーサブとして活躍を続け遂に国内FA権の取得条件を満たした俊介。今後も、阪神の誇る”いぶし銀”の活躍に注目したいところだ。

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