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感動!!仙台育英サヨナラ打の馬目郁也選手の兄弟愛がすごい【大阪桐蔭VS仙台育英】


まさに天国から地獄・・・

大阪桐蔭(大阪)が仙台育英(宮城)に9回二死から悪夢の逆転サヨナラ負けを喫し、8強入りを逃した。1―0の9回二死一、二塁の守備で、打球を処理した泉口(3年)が一塁へ送球し、ゲームセットと思われた。ところが一塁手の中川(2年)がベースを踏んでおらず、すぐに踏み直したが「セーフ」の判定で満塁となった。まさかのピンチに、ここまで好投していた先発・柿木(2年)が中越え二塁打を浴び、2者の生還を許した。

ドラマは俺たちが作るんだ!

「ドラマは俺たちが作るんだ!最高の舞台じゃないか!」。9回裏、仙台育英・佐々木順一朗監督はそう言って打席に向かう選手を送り出した。

 2死走者なし。「9割くらい諦めていた」という指揮官だが、ドラマはここから始まった。5番・杉山が中前打で出塁し、さらに二盗に成功。6番・渡部が四球を選び、一、二塁。途中出場の7番・若山の打球は力のない遊ゴロ。試合終了と思った瞬間、三塁側アルプススタンドはため息から歓声に変わった。一塁手がベースを踏み損ない、若山はセーフ。満塁となった。

色々と言われている試合だが・・・・

この場面で打った選手がすごい!!

ひと振り練習実る・・・

「自分が決める、と強く思って打席に入った」。
 直球に狙いを絞り、1ボールからの2球目を思い切り良く振り抜く。「打った瞬間、地鳴りのような歓声が聞こえて鳥肌が立った」。前進守備を敷いていた中堅手の頭上を越え、走者2人が歓喜のホームを踏んだ。
 チームの打撃面での課題は、好機で走者をかえせないことだった。克服のために、春には打撃練習を実戦的な内容に変えたという。背番号16の控え野手、馬目は「試合に出る回数も打席も少ない。1打席で決めるという設定をしてやってきた」。サヨナラ打は人生初。大舞台で練習の成果が出た。

馬目郁也選手プロフィール

高校:仙台育英
出身中学:いわき市磐崎中学校
学年:3年
ポジション:内野手
投打:右投右打
身長:168cm
体重:66kg

「今の自分があるのは兄と祖父のおかげ」

幼稚園の頃から、祖父と兄の拓也さんのノックのお手伝いをしていたようで、テレビで見るプロ野球選手よりお兄さんのプレーがかっこよく見え、自分もこんなプレーがしたいと憧れていたそうです!

お兄さんに憧れ郁也選手も仙台育英へ

お兄さんは、甲子園に出場できなかったが、弟さんに「これだけは頑張ったと言えるものを高校生活で残してほしい」とエールを送ったそうです・・・。そして、馬目選手は寮に帰ってからも500回の素振りを血まめができるまでバットを振っていたそうです。

歓喜の瞬間のお兄さんのツイート!

コボスタの試合を止める
馬目郁也
恐るべし(笑)

兄弟愛が素晴らしいです!これからの活躍も期待してます。

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