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日本、6大会連続のW杯出場決定!豪州にアジア最終予選初勝利


「W杯アジア最終予選、日本-オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が試合中にエキサイトし、自身の通訳を務める樋渡群氏の制止を払いのける一幕があった。

日本の左サイドで、日本ボールのスローインになったかに見えた場面で、判定はオーストラリアボール。

しつこく抗議をすると退席処分となることも考えられるため、樋渡氏は懸命に制止をしたが、それを払いのけてハリルホジッチ監督は感情を審判にぶつけた。幸い、特に処分はなく試合は再開した。

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が試合中にエキサイトし、自身の通訳を務める樋渡群氏の制止を払いのける一幕があった。

試合は2-0で終了。アジア最終予選で通算0勝5分け2敗と一度も勝利がなかったオーストラリアを相手に勝利を挙げ、6大会連続6度目のワールドカップ出場が決定した。

次戦、日本は現地時間5日の20時30分(日本時間 6日2時30分)から、敵地でサウジアラビア代表と対戦する。

サッカー日本代表は31日、埼玉スタジアム2002でワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に臨み、2−0で勝利。

6大会連続となるW杯出場を決めた。日本は前半41分、左サイド長友佑都からのクロスに浅野拓磨が合わせて先制すると、後半37分に井手口陽介がミドルシュートを決めて快勝した。

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◆2018年ロシアW杯アジア最終予選A組 韓国0―0イラン、中国1―0ウズベキスタン、シリア3―1カタール(31日)

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ハリルホジッチ監督が試合終了後に涙「国民の皆さんの勝利です」。31日、W杯アジア最終予選で日本代表がオーストラリア代表に勝利した。「日本の、国民の皆さんの、全員の勝利です」とハリルホジッチ監督。「皆さんのサポートのおかげです!皆さんを誇りに思う」とコメントした(´∀`σ)σ

試合後の会見に臨んだオーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督は「結果にはがっかりしている」と語ったが、W杯最終予選の最後となる次戦のタイ戦に向け、「しっかりとポゼッションをして、しっかりパフォーマンスを示して、よい結果を出していきたい」と気持ちを切り替えた。

序盤からオーストラリアの細かいパス回しに押される展開となるも、浅野拓磨や乾といった攻撃陣も労を惜しまぬ守備を見せて決定機を作らせない。

日本が「大一番」を制してロシア行きの切符を手にした。スタメンに本田圭佑、香川真司といった経験豊富な選手ではなく、最終予選初めての先発となる乾貴士やA代表では3試合目の出場となる井手口陽介などコンディションの良さを重視したメンバーで臨んだ日本。

GKに対しても執ようにプレッシャーを掛けてミスキックを誘うなど、全員が守備意識を高く保ってリズムをつかむと、長友佑都のクロスに抜け出した浅野が待望の先制点を奪取。

後半に入っても中盤の井手口、山口蛍を含めてボールへの寄せが早く、守備の強度を維持したまま時間が経過。

DF長友佑都の右足でのクロスに、完璧に抜け出したFW浅野拓磨が左足でゴールした。

「逆サイドでボールを持った長友選手がいいボールを送ってくれたし、それをずっと狙っていた。自分のゴールで日本に勝利をもたらすことができて嬉しい。若い選手とともにこれからの代表を引っ張っていきたい」

終盤に入って出足が遅れ始めた苦しい時間帯には、井手口が右足を振り抜いて強烈なミドルを突き刺し、貴重な追加点を奪う。

総入れ替えをした前線が最後まで高い位置からのディフェンスを敢行して終了のホイッスル。大胆なメンバー変更を行ったヴァイッドハリルホジッチ監督の起用が実り、日本が6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

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