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【バスケ女子日本代表】 メンバー解説!! リオ・オリンピック出場を決めた精鋭たち!!!


見事リオデジャネイロオリンピック出場権を手にした日本代表精鋭12名を筆者のコメントを交えて紹介します。特に今年は素晴らしい選手が揃っており、過去最強との呼び声も高いほどでした。知らないままでいるなんてもったいない。ここでいっしょに要チェックや!

♯4 三谷 藍 (富士通/181㎝/SF・PF/36歳/千葉県/専修大)

「若さ」と「勢い」をテーマにした2015代表の中で、36歳の代表復帰という驚きの人選であった。経験を蓄えたベテランとして、ゲーム、もしくはコート外でも彼女の果たした役割は大きかったに違いない。また、ひとたびゲームに出れば彼女の代名詞である、ここぞ!という時に決める3Pシュートで魅せてくれた。SGからCまでこなせる非常に器用なプレイヤー。

♯5 宮澤 夕貴 (JX-ENEOS/182㎝/SF/22歳/神奈川県/金沢総合高)

本来はインサイドのプレイヤーだったが、昨年からSFにコンバート。打点の高いミドルシュートを武器にしてチーム最年少でフル代表入りを果たした。ただ、SFとしてはシュートレンジが狭いこと、クイックネスが足りないこと等課題が残るせいか、今大会ではあまり出場の機会に恵まれなかった。今後の成長が見ものである。

♯6 間宮 佑圭 (JX-ENEOS/184㎝/C/25歳/東京都/東京成徳大学高)

ポストからの多彩な得点パターンとフィジカルの強さに加え、広いシュートレンジと高い走力を併せ持つ。センターとして日本歴代屈指の完成度を誇るプレイヤー。10cm以上のミスマッチになることも少なくない国際試合のマッチアップでも、コンタクトを厭わず果敢にアタックを仕掛け続けられるハートの強さも魅力。日本の大黒柱としてさらなる進化を期待したい。

♯7 栗原 三佳 (トヨタ自動車/176㎝/SG・SF/26歳/大阪府/大阪人間科学大)

その容姿とさっぱりとした明るい性格で、非常に人気が高い選手である。
入りだしたら止まらない、いわゆる、クラッチシューターの系譜。WJBL昨シーズンでは3P成功率=43.98%というリーグトップの数字を残し、名実ともに日本一の3Pシューターに上り詰めた。3Pだけではなく、軽いフットワークを生かしたタイトなディフェンスにも定評がある好プレイヤー。

♯8 髙田 真希 (デンソー/183㎝/PF・C/25歳/愛知県/桜花学園高)

インサイドの人材不足に悩まされ続けた日本女子バスケ界に突如としてあらわれ、若くして日本代表を経験としてきた高田。年齢としてはまだ中堅ながらも、既にベテランさながらの落ち着きと老獪なプレーをみせている。中村君ではないが、まさに「おっきくて上手いんです」な選手。
今大会はインサイドのシックスマンとして起用。高田ほどの選手をベンチから出せるというタレントの充実ぶりが、今回の日本の快進撃を支えた要因のひとつといっていい。

♯9 山本 千夏 (富士通/176㎝/SG・SF/23歳/千葉県/東京成徳大学高)

日本を代表するもう1人の若き3Pシューター。WJBL昨シーズンでは、♯7栗原に次ぐ3P成功率=43. 86%を残した。外国人選手と比べ、どうしてもフィジカルで劣ってしまう日本のチームにとって、アウトサイドシュートはまさに生命線。クイックリリースから放たれる精度抜群のシュートを持つ彼女に今後も期待せずにはいられない。

♯10 渡嘉敷 来夢 (WNBA シアトルストーム/192㎝/PF/23歳/埼玉県/桜花学園高)

女子バスケットボール史上最強とも言われる日本の至宝。
彼女を1on1で押さえられる国内プレイヤーは皆無。そしてアジア選手権2大会連続MVPというプレイぶりから、既にアジアの枠ですらアンストッパブルな存在になっているといっても過言ではない。現在はWNBA シアトルストームズでプレーし、シーズン後半にはスタメンとして定着。高い運動能力と柔らかいタッチのミドルシュートで貢献し、決してサイズだけの選手ではないことを堂々と証明してみせている。

♯11 篠崎 澪 (富士通/167㎝/SG/23歳/神奈川県/松蔭大)

選手の大型化というトレンドをよそに、170cm以下のSGとしてフル代表入りを果たす。
ただし、小柄ながらも、大学時代には一試合当たり平均30点以上を平気でとっていたというその破壊力は折り紙つき。今大会ではゲームが重い展開になると必ずベンチから登場し、スピーディな展開を引き出すことでチームを何度も救った。

♯12 吉田 亜沙美 (JX-ENEOS/165㎝/PG/27歳/東京都/東京成徳大学高)

通称:日本の絶対的司令塔。アジア選手権2大会連続でベストPGに選ばれる。
緩急あるゲームメイク、敵を欺く鋭いパス、スピード溢れるドライブ、どれをとっても一級品。また、クレバーなプレイヤーを魅せたかと思えば、誰よりも強いボールへの執着心でルーズボールに激しく飛び込んでいく泥臭さもある。口数こそ少ないが、プレーと背中でチームを鼓舞できる新しい日本のキャプテンである。

♯13 町田 瑠唯 (富士通/162㎝/PG/22歳/北海道/札幌山の手高)

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