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日本がリレーで銅メダル&ボルト有終の美を飾れず…陸上世界選手権が最後まで凄い


○日本が男子400mリレーで銅メダル

多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)の日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。

男子400メートルリレーで日本は38秒04で3位に入り、世界陸上の同種目で初のメダルを獲得した。

昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルに続く表彰台で、今大会の日本勢で男女を通じて初のメダル獲得となった。

○地元イギリスが37秒47で金

女子400メートルリレーは米国が41秒82で3大会ぶりに勝ち、第2走者のアリソン・フェリックスは大会史上単独最多の通算15個目のメダルを得た。

○ベストの最速メンバーを組めなかった日本

日本は、多田修平選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、藤光謙司選手の4人が出場しました。

予選でアンカーを務めたケンブリッジ飛鳥(24、ナイキ)もコンディション不良のため、決勝ではアンカーはベテランの藤光に代わった。

○各選手のコメントは…

多田修平選手は「スタートが自分の中では結構決まり、予選よりいい走りができた。プレッシャーがあったが声援のおかげだ。感謝したい」と笑顔で話していました。

桐生祥秀選手は「応援してくれた人たちにメダルを持ち帰ることができてうれしい。これから日本のリレーはもっともっと注目される。これぞ日本の走りという形で、これからも陸上界を盛り上げていきたい」と話していました。

藤光は「最高です。予選を通過してくれたケンブリッジの分、サポートしてくれた(サニブラウン・)ハキームの分まで走りたいと思っていたので、本当にこういう結果になった良かったと思います」と話した。

○引退するボルトはレース中に足を痛め、5連覇を逃した

大会限りで引退するウサイン・ボルト(30)はジャマイカのアンカーを務めたが、レース中に足を痛め、5連覇を逃した。

これが“ラストラン”となったウサイン・ボルト(30)は、レース途中に左足を痛めゴールすることができず、日本が3位に浮上した。

現役最後の出場種目を迎えたウサイン・ボルト(30)が第4走者のジャマイカは脚を痛めて走りきれず、5連覇を逃した。

○ボルトは完走することができず

日本は持ち味のバトンパスで上位争いを繰り広げ、4番手で最後の直線に入りました。

このレースが引退となるボルトが、バトンを受け取って、すぐに左足を痛め“ケンケン状態”となり脱落。

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