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青木宣親だけじゃない! 日米で初ものがファンを熱狂させていた


▼メジャーリーグでプロ入り後”初”登板を果たした青木宣親外野手

今季、日米通算2000本安打を達成したアストロズの青木宣親外野手が30日(日本時間1日)、本拠地でのヤンキース戦でまさかのメジャー初登板を果たした。

4―10の9回から登板。1イニング(20球)を投げ、1安打2四死球3失点(自責点3)だった。

最速は78・3マイル(約126キロ)だった。

先頭の7番トレイエスに四球、次打者のウェードにも連続四球で無死一、二塁のピンチを招いた

続く9番カーターには左翼手の頭上を越える適時二塁打を浴び、1点を失った。

続く無死二、三塁ではガードナーの右犠飛を許した。エルズベリーの遊ゴロの間に失点したが、注目の新人・ジャッジは中飛に仕留めた。ヤンキースの田中将大はベンチでニヤニヤしながら試合を観戦していた。

青木が対峙したのは今季打率.326(リーグ2位)、27本塁打、62打点(ともに同1位)と3冠王を視野に入れるメジャー2年目のジャッジ。初球の78マイル(約126キロ)の速球に、ジャッジはまさかの空振り。そして3球目、78マイルの速球で中飛に打ち取った。この瞬間、本拠地は大歓声が沸き起こり、青木も安どの表情を浮かべた。

▼メジャーでも話題になった青木宣親の初登板

宮崎・日向高でエースだった青木は、3年春の宮崎大会で優勝。早大に進学してから野手一本となった。

青木は「出番がないと思っていたので、びっくりした。全く違うスタジアムに見えた。とりあえずストライクを取ろうと思った。実際にこういう形で(登板機会が)巡ってきて、うれしかった」と話した。

メジャーでは大差が付いた試合で、翌日以降に投手を温存するため野手がマウンドに立つことがある。日本人メジャーリーガーでは、イチローが2年前の2015年に登板したことがある。

メジャー初登板は1回6打者に対して20球を投じ、1安打2四球3失点。「Nori Aoki」はジャッジ斬りで一時ツイッターのトレンドワードでも上位に浮上しており、大きな話題となった。

▼青木宣親のプロ初登板がTwitterで話題に!

青木がメジャー投手デビューwww

青木のWikiに投手が追加されてて笑う

青木が高校時代投手やってたの知らなかったわ。球種何があるんだろうww

投手ノリ青木の球種全部チェンジアップとかスライダーになってて草

青木さん!ジャイアンツの中継ぎ投手になりませんか!

投手・青木の報道を見てると、日本でも普通にこういうのをやって欲しいと思う。
得失点差のないリーグ戦を戦うスポーツ。翌日以降のために壊れた試合を諦めるのはあっても良いし、こういう合理的な考え方は支持する。

▼怪我で今季未登板だった大谷翔平が二軍戦で”初”登板

先頭の西武鈴木に対し、初球がこの日最速の157キロをマーク。鈴木、呉と2者連続三振に仕留めたが、続く山川に151キロ直球をバックスクリーンまで運ばれた。2つの四死球を挟み、最後は斉藤を中飛に打ち取り、今季実戦初登板を終えた。

この日は朝から雨が降り、グラウンドコンディションも悪かったことから「天候もよくなかったので、持ってないなと思った」と苦笑いも浮かべたが、「それなりに投げられたので、まずまずだと思います。(1軍登板へ向けては)もっともっと段階を経て、自分で納得した投球でいけるように頑張っていきたいです」と話していた。

昨年10月の日本シリーズ以来の実戦登板。1回を1安打1本塁打1失点、2四死球、2奪三振だった。最速は157キロだった。

▼二軍戦で今季初登板した大谷翔平のいきなりの157キロに度肝を抜かれたネット民

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