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2017年プロ野球で活躍する選手多数!【育成選手】まとめ〜実はあの人も育成出身だった〜


今年ブレイクか!?2017年活躍中の育成選手3人

石川 柊太(ソフトバンク)

初めての真っさらなマウンドで、プロ初勝利を手にした。ソフトバンクの4年目・石川が6回2失点。育成ドラフトから入団した選手が初先発初勝利を挙げるのはチーム初

ソフトバンクの石川柊太がプロ2度目の先発で奪三振ショーを演じた。6回を藤井のソロによる1失点のみに抑え、毎回の12奪三振。

甲斐 拓也(ソフトバンク)

盗塁阻止率はリーグトップの.600を記録する。5月28日の日本ハム戦では、二盗を試みた14年盗塁王の西川遥輝をアウトにした。

甲斐を指導する達川光男ヘッドコーチも、シーズン開幕前に放送された『ショウアップナイター開幕最前線』で「地肩とフットワーク、体が小さいんですが体が強い。セカンドまで1.78秒で投げられる」と肩の強さを絶賛した。

サビエル・バティスタ(広島東洋カープ)

2017年支配下登録されたばかり

広島は2日、育成選手のサビエル・バティスタ内野手(25)と支配下選手契約を結んだことを発表した。

契約金1100万円、年俸517万円プラス出来高(金額は推定)。6年契約という異例の長期契約となった。背番号は95。

プロ野球史上60人目の初打席初本塁打をマークし、ホームのファンからの大歓迎を受けた。

セ・リーグ初の初打席から2打席連続代打本塁打。2日連続となると史上初めてで、同じドミニカ共和国出身の通訳を通じ「いい感じで打てた。めっちゃうれしい」と笑顔で振り返った。

育成選手とは?

育成選手制度(いくせいせんしゅせいど)とは、日本のプロ野球(日本野球機構、NPB)において育成を目的として球団の選手契約枠を拡大する制度。

2005年より実施。各球団は支配下選手(最大70人)を65人以上保有した上で、ドラフト会議の選外となった選手を育成ドラフトによって指名できる。

育成選手として指名されると様々な制約を受け、
また限られた期間で結果を残さなくてはならない。

【育成選手が受ける制約】

【背番号】
原則「100」番台から始まる3桁。
巨人や楽天は「スタッフの番号と紛らわしい」
として「001」などの0から始まる番号も用いているケースがある。
中日は「200」番台から始まる3桁の番号を着用させている。

【試合】
出場可能な公式戦は二軍の試合に限られ、
同チーム5人までしか出場できない。
運用当初は、オープン戦・フレッシュオールスター・ファーム日本選手権は
出場できないとされていたが、現在は出場できる。

【期間】
3年以内に支配下登録されなければ契約解除となる。
支配下登録される条件は、チームの運営方針によるが、
実戦による結果と将来性がポイントとなる。
支配下選手登録された育成選手のファーム実績を見ると、
全員がまず結果を残していることが伺える。

【年俸】
最低年俸は240万円と決まっているが、
育成選手は「育成」を主目的にしているため大きな飛躍は望めない。
また、サラリーマンではないので遠征費は
支給されるが交通費は基本自腹。厳しい…。
ちなみに、
2軍選手の最低年俸は440万円。
※=配下登録選手の最低年俸
1軍選手の最低年俸は1500万円。
※1軍に数日間帯同した場合でも、1500万円に満たない分と差し引き
日割計算され支払いされる

実はアノ人も!育成選手で活躍している(した)選手たち

千賀滉大(ソフトバンク)

まずは、2016年の千賀滉大選手の成績についてみていきます。千賀滉大は、ソフトバンクホークス若きエース格の投手になります。2016年は、二けた勝利をしたこれからの選手になります。
特にいいボールは、フォークボールになります。その落差についてはメジャーリーグでも通用するのではないかと思わせるほど一級品の武器になります。

山口鉄也(巨人)

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