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テニスプレイヤー”大坂なおみ” 世界へはばたけ”和製セリーナ”


女子テニスの最新世界ランキングが26日発表され、東レ・パンパシフィック・オープン準優勝の大坂なおみが66位から47位に上がり、自己最高位を更新した。

国籍 日本 アメリカ合衆国
出身地 大阪府大阪市
生年月日 1997年10月16日(18歳)
身長 180cm
体重 69kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち

実父はハイチ出身、実母は日本人というハーフで、姉の大坂まりもプロテニス選手である。1997年に大阪府大阪市で生まれ、4歳時に一家でアメリカに移住し、実父の手ほどきでテニス競技を始める。語学力に関しては、日本語よりも英語の方が流暢。大阪市内に住んでいた頃は、練習場は近所の靱公園にあるテニスコートであったという。
2013年にプロに転向し、ツアー下部大会を転戦した。2014年7月のWTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場。1回戦で対戦したサマンサ・ストーサー(2011年全米オープン覇者)に2-1で勝利、最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた。翌年の10月にはWTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナルに出場。予選ではキャロリン・ガルシアに敗れたが、決勝では雪辱を果たし優勝した。

でもプレースタイルは、良い意味で可愛さとは無縁だ。シグネチャーのビッグサーブは、今大会でも最高で194キロを記録。準々決勝のアリャクサンドラ・サスノビッチ戦を締めくくった真ん中への193キロの弾道が最も印象的だった。あまりに速すぎて黄色の一条が一弾指に過ぎただけに見えたサーブについて、それを最も近くで見た22歳のベラルーシ人は試合後の会見で、「男子のサーブみたいだったわ」と、クリッとした両目を見開いて明かしてくれた。

大坂なおみ選手は、4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)初出場となった2016全豪オープンで3回戦まで進出し、大きな注目を集めています。

日米ともにのどから手が出るほどほしい逸材だ。関係者の誰もが「将来はトップ10間違いなし」と太鼓判を押す才能に、注目が集まる。大坂自身は「夢は日本代表で東京五輪に出たい」と話すが、米国サイドもついに触手を伸ばし始めた。

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