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難病から復帰!オリックス安達了一を襲った潰瘍性大腸炎とは?


▼オリックスバファローズの安達了一が難病からの復帰戦で活躍

潰瘍性大腸炎を発症し、リハビリを続けてきたオリックスの安達了一内野手が、12日の日本ハム戦で1軍復帰を果たし、7番遊撃でスタメン出場した。

3回の第1打席では、吉川の直球を左前に運んで、チーム初安打を記録。さらに5回には1死一塁から三遊間を抜く当たりで、チャンスを拡大するなど、いきなりのマルチ安打達成となった。

この日チーム3安打のうち、2安打を安達が放っている。

@hiroshi_010 難病からまだ回復してない安達がチームのヒット3本の内2本とかもう安達君は光としか感想がない

オリ 安達が難病から1軍復帰即スタメン、いきなりマルチ(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-…
良い選手なので、復活して欲しいな♪

難病から復帰後即マルチヒット安達選手すごい、、、

オリ 安達が難病から1軍復帰即スタメン、いきなりマルチ  headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-…  敵味方関係なく、難病に負けず現場復帰のニュースは嬉しいね。完治の難しい病なので、上手に付き合いながらだと思うが、頑張って欲しい。

まだ2軍戦復帰からも10日目で、食事面などの不安もあるが、復帰戦で大声援を受けたことには「泣きそうになりました」と照れ笑いを浮かべていた。

潰瘍性大腸炎から復帰したオリックス・安達が、7番遊撃でスタメン出場し、即マルチ安打を達成した。

▼キャンプイン直前に潰瘍性大腸炎で入院した安達了一

昨季、チーム最多の139試合に出場した正遊撃手の安達が緊急入院。しかも、厚生労働省より特定疾患に指定されている難病「潰瘍性大腸炎」にかかっていたことが明らかになったのだ。

デイリースポーツ1月24日(日)5時0分の記事

安達は昨年末ごろから腹部の違和感を訴えていた。今月に入っても症状が変わらず、18日の自主トレ公開の際には3キロほど体重が減り、悩んでいた。前日に内視鏡による検査を受け、そのまま入院することになった。

腹部に異変を感じた安達が22日に兵庫・西宮市内の病院で検査を受けて「潰瘍性大腸炎」と診断され、そのまま緊急入院。

入院期間は2週間の見込みで、2月の宮崎春季キャンプは初日からの参加が不可能となった。

▼オリックス安達を苦しめた潰瘍性大腸炎とは?

潰瘍性大腸炎は、厚生労働相が特定疾患に指定している病気で、下痢や腹痛などに悩まされる難病の一つとされている。

この病気は原因不明。米国では100万人、国内でも10万人を超える患者がいる。

出典デイリースポーツ2016年1月24日の記事

症状の重度にもよるが、治療には絶食や、高タンパク、高カロリーの食事を取る食事療法などがある。

出典デイリースポーツ2016年1月24日の記事

▼潰瘍性大腸炎と近い症状のクローン病との違いは?

潰瘍性大腸炎では炎症が起こるのは原則として大腸に限局されます。
クローン病では、小腸と大腸をはじめとした消化管のあちこちにとびとびに炎症が起こります。

▼安倍晋三総理大臣も潰瘍性大腸炎を患っている

現在は”特効薬”を服用しているとか。
「アサコール」だと言われています。

安倍首相もかつて、この疾患が原因で首相を辞任した。

第一次内閣の際にはこれが原因の健康問題により辞任に追い込まれた。

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