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中日ドラゴンズ荒木雅博2000本安打達成!お祝いコメント集


中日・荒木雅博内野手(39)が3日の楽天戦(ナゴヤドーム)の四回に美馬投手から右前打を放ち、史上48人目となる通算2000安打を達成した。

荒木は「まさか、止めたバット(のような軽打)でヒットになるとは思っていなかったので驚いています。残り1本になってから、早いうちに打てて良かったです」とコメントした。

荒木 雅博(あらき・まさひろ)1977年9月13日生まれ。熊本県出身。熊本工から95年ドラフト1位で中日入り。01年夏からレギュラーに定着し、07年に盗塁王を獲得。ベストナイン3回、ゴールデングラブは04年から6年連続で受賞。守備コンビを組んだ井端弘和との同僚時には「アライバ」の愛称で親しまれた。

井端弘和

巨人・井端内野守備走塁コーチ(中日時代に二遊間で名コンビを組む)の話「率直にすごいこと。自分のことのようにうれしい。(入団時は)2000本打つなんて誰も想像していなかった。決められたことを最後までやるタイプ。ここまで苦労がいっぱいあったと思う」

自分のことのように良かったと思う。守備範囲が優れていた。足が衰えていないのが40歳近くになっても野球をやれている要因。

福留孝介

阪神・福留(中日時代のチームメートで同学年)の話「自分で打つよりもすごくうれしいというか、そういう気持ち。お互いがいい意味で、いい競争意識を持ちながらやってこられたと思う」

うれしい。野球に対して真摯(しんし)に取り組み、この年まで続けている。若手以上にその気持ちを強く持ち続けているのは、僕らも見習うべきところ。

星野仙一

楽天・星野球団副会長(元中日監督)の話
「今日打つだろうとは思っていた。(入団時は)きらりと光るものがあった。18歳の時から知っているやつが大記録を達成するのはぐっとくる」

(荒木の入団時の中日監督)こいつはモノになると思った。練習で絞ったことしか覚えていない。ドラゴンズを背負っていくと思っていた。

森繁和

荒木はホームランを打つ選手ではない。足と守備の選手が2000安打を達成した。必要な選手なので、けがなくまだまだやってほしい。

伊藤勤

ロッテ・伊東監督(熊本工高の先輩)の話「2000本を打つ選手になるとは思わなかった。試合数が減ってきていてどうだろうと思っていたけどよく頑張った。交流戦で会うのを楽しみにしていたが、うちとの対戦前に達成してくれて良かった」

辻発彦

西武・辻監督(中日でコーチとして指導)の話「一生懸命練習するし、野球に取り組む姿勢は若手の手本。わが事のようにうれしい」

2000本まで(時間が)長くかかったが、それだけの仕事をやってきた人。我がことのようにうれしい。

森脇浩司

「月並みな言い方だが、彼にとって2000安打は通過点。まだまだ(主力選手としてのキャリアは)続くと思う」

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