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あなたも取り入れたら一流になれる?スポーツ選手のジンクス・ゲン担ぎ・ルーティン


ジンクス・げん担ぎとは

験を担ぐ(げんをかつぐ)は、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆をおしはかること。また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にすること。

スポーツ選手ではゲンを担いで、いい結果が続くようにする選手が多いです。

ルーティンとは

ルーティンはそれ自体に意味を問うものではなく、その作業(行為)をしている間に自分はどれだけ余計な刺激から開放されて、いわゆる“ゾーン状態”に入れているのか、ということです。

イチロー

僕は朝、家を出てからグラウンドに上がるまで、全て行動が決まっているんです。
それを一つ一つこなしていくうちに、自然と鈴木一朗からイチローへと切り替わるんです。
ベンチでは座る位置が決まっていて、グラブとバットを置く位置も決まっている。

本田圭佑

本田圭佑選手の集中力を高める方法は、無口になることです。彼は試合の数日前から無言になり、それまで饒舌にマスコミ対応していたのが嘘のようにあっさりと報道陣をスルーします。「他の人と話さない」ことで集中力を高めるのです。

浅田真央

浅田真央選手は左足に強いこだわりを持っていて、スケート靴も必ず左足から履くそうです。

試合のリンクにも左足から入ることをジンクスにしています。ジンクスを守ることで集中力を高めているのです。

内田篤人

ピッチに入る時はいつも右足から入り、試合終了の後は左足から外に出ます。どうしてそうするのかわからないけど、これまでのところそれがためにならなかったことはありません。

前田健太

ルーティン
01:夕食に豚の唐揚げを食べる
02:コンビニに寄る
03:寝る前に同じ音楽を聴く
04:同じパジャマを着る
05:同じ下着をはく
06:試合開始7時間前に起床
07:お風呂でブログチェック
08:朝食は豚のしょうが焼き
09:風呂掃除
10:トイレ掃除
11:定刻に球場入り
12:当番日はいつも同じシャツ
13:ブルペンは真ん中
14:45球を投げ込む
15:塩で体を清める
16:左足でグラウンド入り
17:マエケンダンス
18:ラインは左足でまたぐ
19:プレートに祈る
20:手を胸に当て祈る
21:右肩、グラブに念を送る
22:右手を上げ、両手を広げ屈伸

木村沙織

相手がサーブするときに、レシーブする手の形を何度も繰り返してから構える。

ラファエル・ナダル

タイガー・ウッズ

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