オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

10代の才能溢れる日本人が今熱い!【2017年版】


|卓球

平野美宇

生年月日:2000年4月14日生まれ
静岡県沼津市生まれ、山梨県中央市出身の、日本の女子卓球選手。

2007年の全日本卓球選手権大会バンビの部では福原愛以来史上2人目の小学校1年生の優勝者になった。

史上最年少でワールドカップと全日本選手権のシングルスで優勝した。またアジア選手権で日本人選手として21年ぶりのシングルスでの優勝、世界卓球選手権で日本人選手として48年ぶりの女子シングルスのメダル獲得を果たすなど目覚ましい活躍を見せている。

伊藤美誠

2011年1月、10歳2カ月で出場した全日本卓球選手権で初勝利を挙げ、それまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えた。同年8月に行われたITTFジュニアサーキット・韓国オープンでは10歳10ヶ月でカデットシングルスを初優勝し同種目の最年少優勝記録を樹立した。

同学年の平野美宇とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組んで、最年少でITTFワールドツアーを優勝、ワールドツアーグランドファイナルを優勝した。また彼女達2000年前後生まれは女子卓球黄金世代とも呼ばれる。

|サッカー

久保建英

生年月日:2001年6月4日
神奈川県川崎市出身のサッカー選手。FC東京U-18所属。ポジションはFW、MF。

小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれる。

さらに2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。チームは3位に終わったが、通常は優勝チームから選出される大会MVPに輝いた。

2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。

バルセロナの下部組織出身で、プレースタイルがリオネル・メッシと似ていることから「日本のメッシ」と呼ばれている。

中井卓大

生年月日:2003年10月24日
滋賀県大津市出身のサッカー選手。

サッカーを始めた幼い頃から天才少年と呼ばれ、小学校2年生ながら6年生を相手にテクニックで翻弄していた。

2012年に日本で初開催されたレアル・マドリード・ファンデーションキャンプに参加。
飛び抜けた才能を来日したカンテラの監督やコーチに見出され、レアルマドリードへの入団テストへ招待される。

キャンプから1年後、9歳になった中井卓大選手はレアルマドリードの練習場で行われた入団テストでも実力を発揮し、世界中から最終テストを受けた50人の中でただ1人合格。
日本人選手がレアルマドリードのカンテラに入団するのはもちろん史上初の快挙です。

2016年7月:12歳でインファンティールA(U-14)に昇格!

12歳の中井卓大選手(レアル・マドリード・カンテラーノ)は、レアルの育成組織「インファンティールA」への昇格を決めました。
レアルは年代別のカテゴリーとなっていて、中井選手が今まで在籍していたインファンティールBからAに上がる昇格試験が行われ、15名の合格者のうちに入りました。

|格闘技

那須川天心

生年月日:1998年8月18日
日本のキックボクサー、総合格闘家。千葉県出身。TARGET/チーム天心所属。現ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。現RISEバンタム級王者。
『神童』『キックボクシング史上最高の天才』『スーパー高校生』『ライトニング・レフト(稲妻の左)』の通称を持つ。

史上最年少の16歳でRISEとBLADEの王座を、17歳でISKA世界王座を獲得し、さらに18歳でムエタイ二大殿堂ルンピニー・スタジアム現役王者に1ラウンドKO勝ちした。

小柄ながらも天才的なセンスとテクニックにより、プロデビュー前から『ジュニアのパウンド・フォー・パウンド』と称され、プロ転向後もほぼ全ての試合でダウンを奪うなどの軽量級離れしたKO率の高さを誇る。

4人のプロボクシング世界王者を育てた帝拳ジムの名匠・葛西裕一は「天心の素質は西岡よりも上。ボクシング界でもそうはいない。ボクシングでも短い戦績ですぐ世界王座を取る才能がある」と絶賛している。

|水泳

池江璃花子

生年月日:2000年7月4日
東京都江戸川区出身の競泳選手。専門は自由形とバタフライ。
2017年3月29日現在、個人種目9つとリレー種目5つ、計14種目の日本記録を保持している。

水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになったという。

これによりそれまで最多だった2002年の萩原智子と2015年の渡部香生子の4冠を上回り、初めて日本選手権で5冠を達成した女子選手となった。

-Uncategorized

×