オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

昔のオリンピックの動画を今の基準で見ると…なんだかしょぼい…


昔のオリンピックと今のオリンピックを比較した映像

MTVテレビ局がフェイスブック上で1950年代と2016年の女子体操競技の比較映像を公開していた。約60年でこんなにも変化していたようだ。

体操

体操で新しい技を会得するのに、よく言われている言葉があります。
「自分で開発するのは難しいが、マネするのはさほどではない。」

今やインターハイクラスの技になってしまった鉄棒のムーンサルトですが、昔は想像もできない夢の技でした。
開発者の塚原さんの手記によると、
「自分はひねりの感覚が人よりも劣っていた。それを克服する為にトランポリンをトレーニングに取り入れた。トランポリンには(ハーフインハーフ)という、2回宙返りに1回ひねりを加えた不思議な技がある。これを鉄棒でやれないかと考えたのが最初の動機だった。」

今はビットといってウレタンのかけらをたくさん入れてあるプールのようなものの上で高難度技のトレーニングをするので、より安全にトレーニングができるようになりました。
ビデオカメラの普及で誰でも技の研究ができるし、自分の技のチェックもできます。

陸上

1923年にフィンランドのパーヴォ・ヌルミが1マイル4分10秒3の記録を樹立。それまで37年間も破られずにいた記録を2秒も更新する驚異的な世界記録だった。
もうこれ以上の記録は出せないだろうと専門家は断言し、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていた。

1マイル走は日本では人気がありませんが、マイルを導入している国ではなかなか人気があるそうです。

1954年6月21日、フィンランドのトゥルクで、ライバルだったオーストラリアのジョン・ランディが3分58秒で走り、バニスターの記録は破られた。
その後不思議な事に、1年後までにランディを含め23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破った。

最初から絶対無理だと決めてかかっていたことが原因で、実際に記録を破る力があっても力を出し切れないまま失敗していたのである。この事例は、メンタルトレーニングの分野でよく取り上げられる。

やはり自分で限界を決めたり、無理だと決めつけてしまうことがいかにパフォーマンスに多大なるマイナスの影響を及ぼすのか、またいかにメンタル面が大切なのか、そのほかいろんなことを教えてくれる逸話だと思います。

短距離長距離関係なく陸上競技ましてや全てのスポーツに当てはまる話ではないでしょうか?

個人的にナイキの身の程知らずのCMはアスリートのメンタルをよく表していると思う。

フィギュアスケート

スピードスケート

スキージャンプ

正式種目では、ジャンプ台の大きさや形状、助走距離の長さ、K点までの距離などによって、ノーマルヒル(一般にK点90m。かつては「70m級」と呼ばれた。)やラージヒル(一般にK点120m。かつては「90m級」と呼ばれた。)、フライングヒル(スキーフライング)(K点は180mを超える。日本には台は存在しない)などの種目に分かれる

トレーニングの効率化、技術の進歩、安全で効率のいい練習方法、最適な食事、
道具の進化、競技会場の進化、指導の最適化なんかが影響してるんでしょうねぇ…
50年もしてから2016年のオリンピックを見たら同じことを思うんでしょうか?

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