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バットは、生活の支え...イチローの偉大な記録を支える"バット"へのこだわりが凄い!


■先日、3000本安打を達成したマーリンズのイチロー選手。

マーリンズのイチローが現地時間7日(日本時間8日)、敵地でのロッキーズ戦で、史上30人目となるメジャー通算3000安打を達成した。

敵地でのロッキーズ戦で「6番・中堅」で8試合ぶりにスタメンに名を連ね、7回の第4打席に三塁打を放った。

現役選手の頂点に立っただけでなく、42歳の年齢を感じさせずストイックに野球に取り組む姿勢は、 アメリカ球界で揺るぎない評価を受けている

イチローのメジャー通算3000本安打は凄い。試合後の会見がまた良かった。

イチローがメジャーで3000本だもんね
凄いよ本当

オリンピックでメダルとるのもホント凄いと思うけど、イチローの3000本安打の方がもーっと凄いと思う。もっとこの功績を讃えるべきじゃないのかなぁ…本人はそれを良しとしないかもしれないけど。

■そんなイチロー選手の偉大な記録を支える"バット"へのこだわりをご存知ですか?

長さ85センチ、ヘッド直径60・5ミリ、グリップ直径24ミリ。日本でも大リーグでも形状が変わっていません。

バットはどれもぴったり33.46インチ(約85cm)で、31-31.75オンス(約880-900g)。重さに若干違いがあるのは、むろん湿気の状態によって多少変化があるためだそうです。

その他にも、イチローは20年以上バットの形をほとんど変えず、移動時も湿気で重さが変わらぬよう除湿剤を入れたジュラルミンケースで持ち歩くなど強いこだわりや徹底した管理を行っている。

かなり貴重な品のようですね。イチロー選手のバットへの強いこだわりこそが、偉大な記録を生み出す原動力になっているのかもしれません。

■また、多くの選手がホームランを打った後に行うバット投げもイチロー選手は、行わない。

野球において美しいプレーはいくつもあるが、密かにファンが多いのがバット投げ。

カキーンと打った瞬間にホームランを確信し、優雅にバットを放り投げ、ボールの軌道を ほとんど見ずに、ゆっくりと一塁に向かって歩き出すことを、俗に「ホームラン確信歩き」 という。

しかし、イチロー選手は決して放り投げることはありません。それだけバットに対して敬意を払っているようです。

▼バットを大切にするイチロー選手も一度だけバットを投げたことがあるそうです。本人もそれを後悔しています。

投げた時というのは、凡打した際のことでした。悔しさのあまりバットを地面にたたきつけたイチロー選手

イチローさんは(打撃の後)バットを投げずに、置くスタイル。ただ、一回だけ投げたことがあって(当時担当の)久保田さんに『見たと思いますが、すいませんでした』と伝えたそうです。

「一度バットを投げた時、非常にいやな気持になりました。自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて、僕はバットを投げることも、地面に叩きつけることもしません。」

●イチロー選手の"バット"へのこだわりには、我々関心するしかありません。

やっぱり上手な人は道具も大事にしてる。イチローもバットは絶対投げないみたいだしね。 https://t.co/HoibH8cwku

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