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【未来のフランス代表】PSG在籍 バランス感覚に優れたパサー ロレンツォ・カエガリーとは


モナコやPSG、リールなど若い選手を見ることの多いリーグアンで、彼が活躍する姿が見たいですね。
いずれはビッグな存在に。パサーとしての最高峰を目指せ。

現在フランス代表のミッドフィルダーを務めているのはポグバやムサシソコなど攻撃的な選手が多く、カンテとマテュイディの守備意識の高い2人を併用して攻守に両方利かせているが、攻守の間のような選手は少ない。カエガリーのような中央の位置に根を張って味方にパスを配給するような選手は第一線には少ない印象だ。

彼はアンダー世代でフランス代表に呼ばれている。年齢が若く20歳にはまだ達していないがフランスのA代表にも招集されるクオリティを持っているはずだ。

フランス代表にも

ユベントスはPSG在籍のヴェッラッティ選手に熱視線を注いでいるといわれている。もしかするとヴェッラッティを獲れなかった場合にカエガリーに声がかかることもある。ユベントスは4-2-3-1システムのアンカーにピルロのような選手を置くことを想定すれば、ロングパスが速く正確で、持ち場を離れずバランス感覚をとれるカエガリーは的確な補強になりそうだが。

バルセロナはチームの核であったシャビの引退から、優れたミッドフィルダーの確保を目指してきた。現在チームに所属するアンドレゴメスやイヴァンラキティッチよりも動きが少ないカエガリーは、よりシャビに近い選手だと言えよう。パスのセンスもPSGというビッグクラブで育ってきたことからレベルの高いものが期待できる。

移籍の噂はいまのところ無いが、プレースタイルから言えばパスのリズムを作れる彼は1.ワンボランチ(アンカー)2.ダブルボランチ3.インサイドハーフ のどこかのポジションを必要とするチームから声がかかるかもしれない。

移籍?よりは出場機会獲得と知名度と実績の上乗せ

ラビオは同じように若手として出場機会を増やしてきている上昇株で、ポジションやプレー志向も似通っている。少しの差かもしれないがラビオよりもカエガリーのほうにプレーの安定性で軍配が上がる。ラビオはやや持ち場を離れるプレーが多くボックストゥーボックスの選手である。

マテュイディは運動力の傑出した選手でフランス代表に招集される機会が多い。
中盤に安定をもたらす存在である。運動力を武器にピッチを動き回るので、深い位置にどっしりと居座る「配球役」のカエガリーとはポジショニングに差が出ている。どっちが良いかはPSGの戦い方や敵の作戦にも依るが共存できる存在であり、マテュイディが「自分が動く」存在でカエガリーは「ボールを走らせる」存在だといえよう。

トップチームに呼ばれる機会が増えるにつれ、チーム内での競争に入っていくことになるだろう。同じミッドフィルダーのポジションには、ヴェッラッティ、マテュイディ、ラビオといった選手がいる。この3選手は強力なライバルになるだろう。
ヴェッラッティはパスに関しては世界最高水準。ピルロの後継者との期待も上がっていて、リーグほか欧州カップや代表戦など実績豊富でまだまだ年も若い。PSGの最高傑作といってもよい存在である。小柄ながらボールを取られにくい方向に回す能力を持っていて得点能力もある。

欧州最高峰のチーム、レアルマドリードとの試合で出場している

ロレンツォ・カエガリー(Lorenzo Callegari,1998年2月28日-)は、フランス出身でPSGに所属。トップチームにデビューしたのは2016年10月30日のフランスリーグ(リーグアン)の試合。2015年はリザーブチームで24試合に出ている。

彼のポジションはミッドフィルダー。例えるならスペインのシャビで、やや自陣深めの位置から長めのパスや近くにいる味方への短いパスなど自由自在に蹴れる選手だ。
理想的なパサーで特にポジション感覚と修正能力に優れている。FCバルセロナのようなパスと位置修正を細々と行うチームには絶好の選手であると言いたい。

フランス国籍を持ち19歳以下の代表にも選ばれている若手選手 ロレンツォ・カエガリーは、去年からフランスの名門クラブPSG(パリ・サンジェルマン)のトップチームに呼ばれるようになりました。

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