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あなたは覚えてる?過去の【オリンピックスタジアム】デザイン(2000年~2016年)


2016年|リオデジャネイロ(ブラジル)

2007年パンアメリカン競技大会開催と2016年リオデジャネイロオリンピック招致の一環として2007年に完成した。

名前の由来であるジョアン・アヴェランジェは国際サッカー連盟(FIFA)の前会長であった。

2013年3月、スタジアムの構造に問題が発生したため、2014年6月の時点では閉鎖されているが、2016年のリオ五輪では、陸上競技が行われることが決まっている。

2012年|ロンドン(イギリス)

イギリスのロンドン東部、オリンピック・パークの一角にあるスタジアム。

五輪開催期間中の収容可能人数は約8万人で、ウェンブリー・スタジアム、トゥイッケナム・スタジアムに次いで一時的に全英で3番目に大きなスタジアムであった。

スタジアムは屋根が建物をまるごと覆う独特の外観で、「筋肉が人体を支持するのと同じ構造で、スタジアム自体が人体を表現する」よう設計されている。

2008年|北京(中国)

設計者はスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンに、構造設計でアラップ社が、芸術顧問として中国の現代美術家・艾未未(アイ・ウェイウェイ)が協力した案が採用された。

その独特の形状から、愛称は「鳥の巣(鸟巢・Bird's Nest)」である。

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